WELLCOME !!

Good Music,Good Story,Good Life !!

重度のアトピー性皮膚炎、自律神経失調症、鬱病を克服した男のブログです。
現在はラジオDJ、ボーカリストとして活動中。

自らの経験、技術を活かすべく
コンサートサポート O・H・Sファクトリー の代表として、フリーのミュージシャンのライブのバッキングサポートもしています。
フライヤー・チケット・プログラム制作、録音、ビデオ撮影、CD、DVD制作など ー

モットーは「心身一如」
今日が苦しい病の中でも明日に希望を持とう。
明日は好転するかもしれない。明日が駄目なら明後日がある。私はアトピーも神経の病も鬱も克服するのに30年以上の歳月をかけました。完治はしてません。ただどんな状況・状態でも生きる術を身につけました。

メインパーソナリティーをつとめる心の音楽番組
 世代を越えた幅広いジャンル、年代の楽曲を On Air
もっとも多くかかるジャンルはハートランドロック。
毎週金曜日 朝9時〜11時 札幌市厚別区のコミュニティFM Radio T×T FM ドラマシティー 77.6MHz

リクエスト&メッセージは、 asa@dramacity.jp 件名は「金曜日」

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2010年8月2日月曜日

LIVE レビュー シャカタク 来日公演 2010年7月6日 Zepp Sapporo





去る2010年7月6日にシャカタクのLIVEを鑑賞する機会に恵まれた。

前日に突然行けることになり、駄目もとで主催されているジャズ喫茶のボッサさんに問い合わせたところ奇跡的!?にチケットが取れたのだ。





シャカタクとの出会いはもう30年近くも前のことだ。
当時は、暇さえあればラジオを聴いていた。
毎回欠かさず聴いていたラジオ番組のオープニングにはシャカタクの曲が使われていた。




さてコンサートの方は・・・・・。



事前に調べた時にメンバー4人になっているようだった。
だが実際はギターにサックス&コーラス&パーカスのサポートを得てほぼオリジナル編成に近い演奏で楽しめた。



さて、写真に載っていたメンバーは
ビル・シャープ(Bill Sharpe) - ピアノ・キーボード、
ジル・セイワード(Jill Saward) - ヴォーカル、
ロジャー・オデル(Roger Odell) - ドラムス
ジョージ・アンダーソン(George Anderson Jr.) - ベース
の4人である。



僕は以前に2003年5月28日の映像であるDVD「ライヴ・アット・ザ・プレイハウス」を何度も見ていたのでほぼ流れは分かっていた。
基本はほとんど同じだったががっかりしたということはない。
遅ればせながらはじめてシャカタクのLIVEを見たがタイムリーに聴いていた80年代と現在が結びつく感覚に感動を覚えた。
曲がまるで古くなってないのだ。
懐古趣味で聴いてる人もいるだろう。懐メロという人もいるだろう。


けど、僕が感じたのは楽曲が全く古さをを感じさせないセンスの良さ。アレンジはほとんど当時と変わらないのにだ。

彼らが時代に流されない楽曲を創造しグループが生き延びて来た証だ。


日本人には、彼らの代表曲の印象のせいか、スムースジャズかイージーリスニングのような音楽を演奏するグループと思っている人もいるだろう。
もちろん、そういった面もある。
けど彼らの音楽の本領はキャッチーな楽曲の中にさえファンキーなグルーヴ感を加えていることにある。
スパイロ・ジャイラ、ブレッカー・ブラザース、クルセイダーズと比較する方もいるぐらいだ。
そして、その見方は正しい。






満員となったZepp Sapporoでアンコールの「 Down On The Street」を聴きながら彼らに「ありがとう!」と言っていた。

演奏後のメンバーの笑顔、特にジョージ・アンダーソンの満足げな表情が印象的だった。


また札幌に来て欲しいね。