WELLCOME !!

Good Music,Good Story,Good Life !!

重度のアトピー性皮膚炎、自律神経失調症、鬱病を克服した男のブログです。
現在はラジオDJ、ボーカリストとして活動中。

自らの経験、技術を活かすべく
コンサートサポート O・H・Sファクトリー の代表として、フリーのミュージシャンのライブのバッキングサポートもしています。
フライヤー・チケット・プログラム制作、録音、ビデオ撮影、CD、DVD制作など ー

今日が苦しい病の中でも明日に希望を持とう。
明日は好転するかもしれない。明日が駄目なら明後日がある。私はアトピーも神経の病も鬱も克服するのに30年以上の歳月をかけました。完治はしてません。ただどんな状況・状態でも生きる術を身につけました。

メインパーソナリティーをつとめる心の音楽番組
 世代を越えた幅広いジャンル、年代の楽曲を On Air
もっとも多くかかるジャンルはハートランドロック。
毎週金曜日 朝9時〜11時 札幌市厚別区のコミュニティFM Radio T×T FM ドラマシティー 77.6MHz

リクエスト&メッセージは、 asa@dramacity.jp 件名は「金曜日」

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2010年10月16日土曜日

アーサー・ホーランド 札幌

音楽ネタではありませんが先日、お伝えしていた「不良牧師」アーサー・ホーランド氏の来札ですが明日(既に今日か)でイベントをされることが分かりました。




出版記念イベント  時間: 16時 30分 ~  場所:札幌市

◆開場:16:00 開演:16:30
チケット:前売り 3000円
     当日  3500円
 (Welcomeドリンク、オードブル、バイブル付)
場所:Atrium Loungeシンフォニー
   (札幌市中央区南9条西2丁目2-10アートホテルズ 札幌1F)
MC:坪川仁晃己
ゲスト:山口孝司
    中田雅史
ゲストは北海道をベースに活躍するの二人のシンガーソングライター。



会場で会いましょう。

2010年10月9日土曜日

かとうかなこ ボタンアコーディオン・ソロ






皆さんはアコーディオンというとどんな印象がありますか?



どこかレトロな昭和なイメージ?
小学校でベースレスの鍵盤アコーディオンを弾いてましたという人は多いだろう。


カラオケが主流になる前はのど自慢など歌の伴奏としては必需品の一つだった。
独特の暖かみがある音色。




最近は1991年メジャーデビューした coba さんの活躍でアコーディオンの音色が意識せずとも結構耳に入っていると思う。
実際に僕もcoba さんのアルバムを聞いてこの楽器のもつ可能性を知った。




それでもヨーロッパではポピュラーな楽器だけど日本では中々プロの生演奏を聞く機会に恵まれない。
ローランドから電子アコーディオンのVアコーディオンが登場したり最近はまたファンが増えていると聞く。






今回、ご紹介するかとうかなこさんはアコーディオン、しかも鍵盤ではなく日本では珍しい両手ボタン式のクロマティックアコーディオンを奏でる演奏家。

本場、フランスまで修学し賞を取りまくってきただけの実力の持ち主。











『豆本絵本「おばけのうた」発売記念 かとうかなこ ボタンアコーディオン・ソロ 』

という変わったタイトルの演奏会だった。











「おばけのうた」はかなこさんのアルバムに収録されている童話のようなストーリーがある曲で会場となった「キコキコ商店」のマスターの末木さんが制作・出版されている豆本(なんてかわいいんだろう)の絵本の発表を兼ねたLIVEだった。





今回、僕は2回目で2年目振りのかなこさんの演奏会。



前回もそうだったけどアコーディオンのソロコンサート。
アンサンブル楽器もなし。






だけどこれがもの凄いいい。
愛機の一つであるピエコでじっくり聞けました。






まだ聞きたかったですね。






ミュゼットの生演奏など日本では聞ける機会があまりない。





オリジナル曲がまた独創的だ。 「楽器あそび」の2010バージョン、演奏後に末木さんともお話しましたが安っぽい形容かもしれないがプログレかと思いました。








関西弁のトークも良かったですね。
次回は是非「おばあちゃん」(1920年代に制作された貴重なアコーディオン)の音色を聞かせてください。






また次回も楽しみです。



















2010年10月8日金曜日

ヴォーカル用マイク

レコーディング用に必要かなと思いはじめてきました。



近々、You Tube あたりにデモ的に上げてみます。

2010年10月6日水曜日

「思​い​出​フ​リ​ー​ウ​ェ​イ​」リトル・リバー・バンド











「思い出フリーウェイ」というのはオーストラリアのロックバンド ,Little River Band の1983年のヒット曲。




原題は「We two」だった。



ウエストコーストを彷彿させる乾いたギターのリフ、
ジョン・ファーナムの清涼感溢れる声、そしてメンバーの卓越したコーラス、
徐々に盛り上がって、そして余韻を残したままフェードアウトしていく、
まるで、3分間レコードのお手本のような楽曲だ。



この曲の収録アルバム日本版は同じくオーストラリアのエア・サプライもそうだったが、日本でのプロモーションのためか夏らしい爽やかなジャケットになっていた。

しかも青色のカラーレコード。



オリジナルは地味なジャケットだったが、どちらとも所有していた。




AORまたはソフトロックのジャンルに入るバンド。
地味だが高い演奏力をもっているしLIVEバンドとして2010年、現在も活動中だ。
札幌には来そうもないが。









さてこの曲プロモーションビデオも見た記憶がないのにどうしてこんなに憶えているのだろう。




ラジオの影響か。





1983年の夏、ある土曜日。
学校が終わり部活もやってなかった僕はまっすぐ家に帰りこの曲を録音しようとステレオのスイッチをつけた。
友人が遊びにきてこの曲がかかると説明すると「しまった!」と彼は言った。
彼もエアチェックしようと思っていたのだ。



そして、この曲は僕のフェイバリットな一曲となった。
音質が劣化したカセットは今でも宝物だ。



当時の僕の趣味は全米TOP ヒットをかたっぱしから録音して聞きまくるというものだった。
レンタルレコードさえ高価なものだった当時の中学生にとってささやかな趣味だった。





今でもあの夏の暑さと、このアルバムのジャケット写真に負けず青々とした眩しい夏空が瞼に浮かんでくる。















GUNPLA EXPO JAPAN tour in 札幌












GUNPLA EXPO JAPAN tour なるイベントがあったので行ってみました。
偶然、街に出がけだったので寄ってみたのです。



パルコ7Fで入場無料です。2010年10月17日まで。




そして、思わず彼女が購入したばかりの Nikon の COOLPIX で記念撮影。
珍しく私、その姿をさらしています。







このイベント、ガンダムファンはもちろんですが、著名人・企業のプロデュースしたガンプラがあって楽しめます。





その中で特に気に入ったのがANAのガンダム。
カラーリング合っていますね。




アーサー・ホーランド先生 再び




最近、聞いたのですが年内にまたアーサー・ホーランド先生のメッセージLIVEが札幌で聞けそうです。



詳しくは後日。

2010年10月5日火曜日

Stop in the name of Love





今回のタイトルは、


Stop in the name of Love


愛という名の下に止めなさい


あのスプリームス(以前はシュープリームスと呼ばれていた。いつからか原音の発音に近いスプリームスになっていますね)のヒット曲。


作者はもちろん60年代のモータウンを支えたソングライターチームの
ホーランド=ドジャー=ホーランド 。






だけど、今回紹介するのはザ・ホリーズのバージョン。



ザ・ホリーズは日本では「Bus Stop」ぐらいしか一般には知られていない。
ラジオでかかるのは大抵 「Bus Stop」。


僕もラジオのオールディーズ特集でこのグループを知ったのだけど第1次ブリティッシュインベイジョンの頃に活躍した美しいハーモニーを聞かせるビートグループというのが最初の印象だった。




2010年現在、1962年全英デビューのこのバンドは現在は主要メンバーが抜けた状態ではあるが現在も活動中らしい。




そして、今回のこの曲。

1983年にリリースされ全米TOP40に入るヒットになった曲である。



ちなみにアメリカは日本と違ってTOP40に入れば大ヒットと言わないまでも立派なヒットなのだ。
ヒットの価値観がこちらとは違う。



60年代末に脱退して安定したキャリアを歩んでいたグレアム・ナッシュを久々に加えたホリーズ。
僕にとっては唯一ヒットの記憶があるホリーズの曲。


小林克也さんの『Bridgestone Sound Highway ベストヒットUSA』でこの曲のプロモーションビデオを見ていたのを今でも覚えている。





シンセの使い方など’80年代らしいポップサウンドになっている。
ハーモニーは相変わらず美しい。
さり気ないアレンジだがセンスがいい。





そして、特筆すべきはポップでさわやかな楽曲と対照的に反戦のメッセージに仕上げた感動的なプロモーションビデオ。


今回取り上げたのはこのメッセージが今の時代にも必要と思ったから。










あれから30年近い歳月が流れた。
相変わらず人は戦争をし続けている。




以前、「風に吹かれて」を取り上げたけど経済的発展も素晴らしいがそれよりも大切なものを僕らは取り戻していかなければと思う。

2010年10月3日日曜日

After The Fire 「秘密警察」(Der Kommissar)

’80の音楽が大好き!という人でもこのイギリスのバンド After The Fire を好き!またはファンだったという人に今まで会ったことはない。


ヒットソングもほとんど今回紹介するこの曲ぐらいしかないといっても過言ではない。




僕は大学生だった1990年頃、突然このバンドのある曲を聞きたくなり探しまわったあげくにようやく閉店セールをやっていたレンタルレコード店でこのバンドのアルバムを手に入れた。
残念ながら今は紛失したままである。



その曲のタイトルは「秘密警察」(Der Kommissar)という。



記憶が間違っていなければ今はコスモにスポンサーが変わってしまった DIATONEポップスベストテン でもランクインしてたので当時は日本でも多くの人が聞いていたと思う。


では何故、僕がこの曲に惹かれたのか?というと 「秘密警察」(Der Kommissar)の持つ個性による。




この曲は、今は亡き「ロック・ミー・アマデウス」で知られるオーストリアのミュージシャン、ファルコの作で原曲はもちろんドイツ語だった。



After The Fire は英語バージョンにしてリリース、全米5位のヒットになった。



「ロック・ミー・アマデウス」が1986年に全米1位のヒットを記録した時、あの 「秘密警察」(Der Kommissar)
の原曲を歌っていたファルコがここまでブレイクするとはと思ったものだ。






「秘密警察」(Der Kommissar) も 「ロック・ミー・アマデウス」もヨーロピアンヒップホップと呼ぶべきサウンドである。ファルコはもともとベーシストで言葉をリズムに乗せることに卓越した才能がある。けど、他のファルコのヒット曲を聞いてもらえば分かるが歌唱力、表現力もある。サビでの声の使い方が絶妙だ。


1982年当時ほとんどのコアな音楽ファン以外はこのような白人ラップの存在は知らなかっただろう。少なくとも日本では。アメリカでも異質だったと思う。


1986年の夏にはには Run-D.M.C 「ウォーク・ディス・ウェイ(Walk This Way)」でブレイクする。ヒップホップが徐々に市民権を得ていく。


「秘密警察」(Der Kommissar)はリリースが1982年。


なんと時代を先取りしていたのだろう。




厳密にはヒップホップ、ラップではないという人もいるだろう。
ファルコもATFもブラックミュージックから多大な影響を受けているとは思えない。
そういう議論は今は置いておく。





余談だが個人的にはヒップホップ的アプローチという点での衝撃度では、佐野元春さんが1984年に発表した「コンプリケーション・シェイクダウン」の方が印象が強い.
先鋭的なビート感覚に圧倒されたものだ。




話を戻します。
ATFの「秘密警察」(Der Kommissar)はファルコ版とアレンジはほとんど同じだけど、エレキとアコギを全面に出したロックサウンド、控えめなキーボードがかっこ良かった。中間部の掛け声もイカしていた。



今、聞いてみて皆さんはどう思われますか?






ちなみに2010年、現在、このバンドは再結成して活動中なのだ。