WELLCOME !!

Good Music,Good Story,Good Life !!

重度のアトピー性皮膚炎、自律神経失調症、鬱病を克服した男のブログです。
現在はラジオDJ、ボーカリストとして活動中。

自らの経験、技術を活かすべく
コンサートサポート O・H・Sファクトリー の代表として、フリーのミュージシャンのライブのバッキングサポートもしています。
フライヤー・チケット・プログラム制作、録音、ビデオ撮影、CD、DVD制作など ー

今日が苦しい病の中でも明日に希望を持とう。
明日は好転するかもしれない。明日が駄目なら明後日がある。私はアトピーも神経の病も鬱も克服するのに30年以上の歳月をかけました。完治はしてません。ただどんな状況・状態でも生きる術を身につけました。

メインパーソナリティーをつとめる心の音楽番組
 世代を越えた幅広いジャンル、年代の楽曲を On Air
もっとも多くかかるジャンルはハートランドロック。
毎週金曜日 朝9時〜11時 札幌市厚別区のコミュニティFM Radio T×T FM ドラマシティー 77.6MHz

リクエスト&メッセージは、 asa@dramacity.jp 件名は「金曜日」

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2013年1月9日水曜日

「Why」 Michi & Chie


皆さんこんにちは。


以前からこのブログでは数度に渡って札幌のシンガーソングライター、ボーカリストのMichiさんを紹介してきました。




円山のチャカ・カーンとも呼ばれているMichi さんですが、
ソロの活動の他に札幌のジャズメンを中心メンバーに据えた SugarHouse というユニットでも活動しており、このバンドでのCDアルバムがもうすぐで発売される予定です。

今から楽しみにしています。

このアルバムはスタジオでの一発録音という荒技的な試みがなされており
バンドとしてのポテンシャルを最大限に生かした内容になると聞いています。






OHSでもピアノの辻 千絵と一昨年、昨年とライブを行わせていただきました。

もともと友人のお薦めとしてMichiさんのファーストを聞いていた自分としては嬉しいライブでした。


その昨年の8/26に live & culture LOKA で行ったライブの映像が出来ましたのでご紹介します。

オリジナル楽曲の「Why」です。
切ない女性の心の機微を繊細に激しく表現している名曲です。


Michiさんは以前のライブよりさらに表現力が増して成長しているのが分かり嬉しく思いました。


今後もこの組み合わせでライブが出来たらと思っております。
この二人でしか表現できない「音」があるのです。



現在、MichiさんはD+に「Message」という曲で参戦しておりZeep Sapporo でのライブを目指して頑張っています。
皆さん、ぜひ応援してあげてください。



「Message」は障害を抱えた弟さんへのエールで
Michi さんの家族への思いを綴ったタイトル通りのメッセージソングの名曲です。




Michi
http://michi-web.holy.jp/


辻 千絵
http://tsuji-piano.com/






「Why」 Michi & Chie 






Michi さん、辻さん  感動をありがとう!

2013年1月3日木曜日

「kusa momiji」 Voice Artist orie

Voice Artist の orie さんと初めてお会いしたのは一昨年の春だったろうか。



OHSでも大変お世話になっている花作家 森直子さんの個展会場で来道していた orie さんの「声」を聞いた。



突然のリクエストだったにも関わらず即興から「アメジング・グレイス」のパフォーマンスを聞かせていただき感動したのだった。



その年の暮れに森さんとピアノの辻 千絵さんとで「クリスマスガーデン」というタイトルのライブをアートホテルズ札幌で行いました。


そして、昨年の11月に「ガーデンシリーズ 秋」として2回目のライブをしました。





orie さんは北海道ではほとんど演奏活動されてないのでご存知のない方もいらっしゃると思いますが、「歌」を超えた「声」の世界に引き込むことができる希有な才能をもったアーティストです。




また彼女の Voice を聞く日を楽しみにしています。




ビデオはその11/23のライブから

「kusa momiji」



kusa momiji  つまり草紅葉。
スティングの名曲「フィールド・オブ・ゴールド」のカバーですが、
スティングとは全く解釈が違う女性的な歌として演奏されました。


歌詞はorie さん自身の訳詞で歌の内容はより深くなっていると私は思います。




orie さんはオリジナルソングも素敵なので機会があればご紹介したいです。












森さん、orie さん、辻さん お疲れさまでした。
そして、感動をありがとう!!