WELLCOME !!

Good Music,Good Story,Good Life !!

重度のアトピー性皮膚炎、自律神経失調症、鬱病を克服した男のブログです。
現在はラジオDJ、ボーカリストとして活動中。

自らの経験、技術を活かすべく
コンサートサポート O・H・Sファクトリー の代表として、フリーのミュージシャンのライブのバッキングサポートもしています。
フライヤー・チケット・プログラム制作、録音、ビデオ撮影、CD、DVD制作など ー

今日が苦しい病の中でも明日に希望を持とう。
明日は好転するかもしれない。明日が駄目なら明後日がある。私はアトピーも神経の病も鬱も克服するのに30年以上の歳月をかけました。完治はしてません。ただどんな状況・状態でも生きる術を身につけました。

メインパーソナリティーをつとめる心の音楽番組
 世代を越えた幅広いジャンル、年代の楽曲を On Air
もっとも多くかかるジャンルはハートランドロック。
毎週金曜日 朝9時〜11時 札幌市厚別区のコミュニティFM Radio T×T FM ドラマシティー 77.6MHz

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2011年8月8日月曜日

ブルース・スプリングスティーン「Jungleland」   〜そして、さよならビッグマン〜

Jungleland。 






かつてアメリカ西海岸にあったサファリパークの名前。 








けど、今日ではブルース・スプリングスティーン(現代における最高のストーリーテラーの一人)の1975年発表のアルバムの最後を飾る名曲として知られている。 




そして、そのスプリングスティーンを長年支えてきたバンド=Eストリート・バンドのメンバーのサックス奏者クラレンス・クレモンズが亡くなったと聞いたのは先々月のある晩のことだった。 



近年の映像などから衰えがあることは知っていたがやはり突然の訃報で悲しかった。 


知人が教えてくれた後、自分で記事を見てみた。 



「 米国時間6月18日午後7:00、享年69歳でクラレンス・クレモンズが急逝した。」 

とあった。 





スプリングスティーンとその周辺にはあまりにも書くことが多過ぎるので、また次回に譲るとしてクレモンズの思い出を一つ。 


けど、本人にはまったく関係ない話題である。 






私が中学生の頃、クレモンズのようなサックス奏者になりたくてなんとかサックスを手に入れようとしていた。 



しかし、'80年代前半のあの頃、ブラスバンドでもやっていない限り子供がサックスを入手するのは難しかった。 
今は手に入れやすくなったが。      






そして、ある日父が何気にこう言った 。 




「サックス、買ってきたぞ、ほれ」 

と!? 









びっくりした。 










けど、そのびっくりはまたびっくりに変わる。 





玉光堂(地元のレコード、楽器屋の名前)の袋に入ったその物はハ長調1オクターブの音が出る玩具のサックスだった。 
どうりで小さい袋だ。 


落胆したかといえばそうではない。 


父の苦労を知っていた自分にとって、かわいい息子のためにジョークでもわざわざ滅多に行かない楽器屋に赴き買って帰ってきたその姿が目に浮かんだのだ。 






おそらく、最初はほんとにサックスを買おうとしたのだと思う。 




しかし、その値段を知って諦めたのだろうことも推測できた。 




当時の我が家の経済状況では当たり前のことだ。 

何よりそれより少し前に子供達が皆好きだったビートルズのBOXセットと高価なステレオ(当時の時価40万円以上)を買ってくれていた。 



母と祖母がいなくなってからの父は苦労の連続だった。 


だからむしろ最高の親父と思った。 






それから高校生になった私は音楽ではなくスポーツに打ち込むことになり、音楽への思いが再燃するのはまた後になる。 






スプリングスティーンといえば、 クラレンス・クレモンズの前にも鍵盤奏者のダニー・フェデリチをやはり病気で失っている。 
スプリングスティーンはデビュー以来ほとんど固定メンバーでレコーディング、ツアーをしている。 






ダニーとは10代のアマチュア時代、クラレンスとは70年代に入ってからだがいずれにしても数十年一緒に世界中の会場で演奏し感動を共有してきた盟友だった。 




「友情」という言葉にもっとも近いアーティスト。 
そして、それが悲しみも内包していることも知っている。 

それがブルース・スプリングスティーンだと私は思っている。 









ファンの一人でしかない自分はその心中を推し量ることはできない。 




けど、人間ならいつかは訪れるであろう別れに思いを馳せることはあったはず。 




あれほどのストーリーテラーで還暦を迎えてもなお叫び続ける彼なら。 

















ダニーとクラレンスの冥福を祈ります。 


スプリングスティーンとEストリート・バンドのメンバーの健康を祈ります。 






晩年は病気の影響で立つことが困難だったと聞く。 
それでもステージに出ていた。 
座りながらでも演奏していた。 
若い頃とまた違った感動的な音が下のビデオでも聞くことができる。 
この夏には来日の予定もあったという。 

その音には心を熱くする魂が宿っている。 






クラレンス、ありがとう! 





2011年8月7日日曜日

クラシック音楽でセッション



クラシックでセッションをするという半ばおふざけとも取れるライブ。 














けど演奏するミュージシャンはいたって真剣です。




私のOHSファクトリーも今回は録音、撮影と100インチスクリーンによる映像効果で参加させていただきました。 




辻さん 
Johnnyさん 


お疲れさまでした。 


そして、またありがとうございました。 





聞き慣れたクラシックの曲でも違う楽器やで演奏したり、本来楽譜にない音が入ったりするとまた別の世界が見えてくるものです。 


よくジャジーにアレンジとか、ボサノバ風にとかありますがまた聞きたいと思うものは少ないと思います。 


今回はドラマーには演目を知らせずに、ぶっつけ本番で合わせるという難しいコンサートでした。 


そういう意味でもこの挑戦は意義深いものがあったはずです。 


少なくともクラシックだけでセッションというライブは聞いたことありません。 







私のほうですが、 


少しずつですが色々と腕を上げています。 



フリーのアーティストを支援したくて起ち上げたOHS(語源は私のイニシャルのOhを意味しています.Oh'sのからきています。間違っても Oh Hentai System とか変な意味ではありません)ですが、ようやく支援と呼ぶに値する活動ができるようになりつつあります。まだまだではありますが。 



ふだんはお酒、タバコもやらず趣味にも時間、お金をかけずにひたすらインフラ整備(機材などの入手、技術の取得)に明け暮れたここ数年ですがカタチになるものができつつあります。




仲間の支援活動を続けていきます。 
もちろん生活がかかっているので全くのボランティアでというのはできませんが、ライブ会場でにいて一番音楽を楽しんでいるのも自分なのです。 




早く自分のライブをしたいな。 
やはり日取りを決めないといつまでもできないな。 
聞きたい人がいる、声がでるうちにやらなけらばならないな。 




私もこの業界の隅っこにいてプロの大変さ(技術的なことではなく)を知っているので自分が音楽で飯を食ってないことが逆に良かったと思っています。 

プロは自分の世界も大切ですが、まずお客様を満足させることが優先されるという厳しい面がありますので。 


自分のやりたこととエンターテイメント性は必ずしも一致しません。 



好きな時に好きな歌を歌う。 


じつはアマチュアやセミプロのほうが音楽を楽しんでいるという側面があるのです。 





その中で切磋琢磨して向上しようとしているミュージシャン、アーティスト、タレントを応援します。 


OHSファクトリー 
http://artist.muse.bindsite.jp/ohsfactory/# 

2011年8月5日金曜日

Classic Session Vol,1  ~Piano × Drums~






明日です。 
クラシック曲でセッションをするという稀な企画。 






両者、全く土壌が違うミュージシャンですが、Soulは同じ。 




今回はユーストリームはありませんが100インチスクリーンによる映像の共演があります。それは見てのお楽しみに。 



真夏の夜に透き通る感動を。 



辻さんもジョニーさんも初の経験でしょう。 


しかも、ジョニーさんには演目は知らせていません。 



その場、その空気、その空間からしか生まれない感動があると思います。 
映像にもご期待ください。 





お待ちしております。 







2011.8.6(土) 
Classic Session Vol,1  ~Piano × Drums~ 

ピアノ  辻 千絵 
ドラム Johnny 




会場 
自家焙煎 & Jazz Live のお店 
紙ひこうき 札幌大通り本店 

中央区南1条東2丁目 水協ビル1F 
  (011)-221-9737 
  地下鉄東西線「バスセンター前」3番出口すぐ 








入場料 2000円(予約制)


開演   19:30


お問い合わせ 011-221-9737 (紙ひこうき)






http://tsuji-piano.com/liveconcerts/monthlylive.html


http://ameblo.jp/johnnycat/