WELLCOME !!

Good Music,Good Story,Good Life !!

重度のアトピー性皮膚炎、自律神経失調症、鬱病を克服した男のブログです。
現在はラジオDJ、ボーカリストとして活動中。

自らの経験、技術を活かすべく
コンサートサポート O・H・Sファクトリー の代表として、フリーのミュージシャンのライブのバッキングサポートもしています。
フライヤー・チケット・プログラム制作、録音、ビデオ撮影、CD、DVD制作など ー

今日が苦しい病の中でも明日に希望を持とう。
明日は好転するかもしれない。明日が駄目なら明後日がある。私はアトピーも神経の病も鬱も克服するのに30年以上の歳月をかけました。完治はしてません。ただどんな状況・状態でも生きる術を身につけました。

メインパーソナリティーをつとめる心の音楽番組
 世代を越えた幅広いジャンル、年代の楽曲を On Air
もっとも多くかかるジャンルはハートランドロック。
毎週金曜日 朝9時〜11時 札幌市厚別区のコミュニティFM Radio T×T FM ドラマシティー 77.6MHz

リクエスト&メッセージは、 asa@dramacity.jp 件名は「金曜日」

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2011年5月20日金曜日

小フーガ バッハ

中学の時、音楽の時間で始めて聞いて以来、自分にとってもっとも重要な楽曲となった曲。







何故にこの曲に惹かれたのか。
そして、未だに飽きずに聞き続けるているのか。









遠い遥かな記憶の中で、










闇を照らし出す一筋の光明に似ている。













それはまるで螺旋を画いて少しずつ飛翔していくようだ。


















そんな、感覚をこの曲から感じ取ったのです。












2011年5月19日木曜日

「死生観」・・・・生、在る内にこそ考察しうること。

10歳前後、いやもっと以前からだろうか、私の心の深奥にあった独特の不思議な感覚。
















人間にとっては自然のものでありながらも誰もが漠然とした答えしか見いだせないもの。
















「生」と「死」。












最近、この「生と死」についての感覚が甦ってきています。
















うまく、言葉にすることができないのですが。
























私が「死」について明確に考え始めたのは10歳頃でした。












  










今後、このブログでは音楽は勿論ですが、「生と死」について書いていきます。


















幼少のころから「死」と向き合わずにはいられなかった自分にとって、それは当たり前のこと。




















私の命がある限りこのブログで思いを書き綴っていきたいと思います。
















そう、「死」は明日、訪れるかもしれません。





































2011年5月14日土曜日

オールディーズ 〜忘れ去られたビートルズのベスト盤〜

中学の時だった。 



はじめて家族以外の女性からプレゼントされたもの。 









それはかのビートルズが活動期間中に唯一発売したコンピレーション、つまりベストアルバムの 






「オールディーズ」だった。 












このアルバムは未だにCD化されていない。 













アルバム未収録の曲は「パスト・マスターズ 」いうアルバムになった。 
2枚出ている。 






このアルバムと「ライヴ・アット・ハリウッドボウル」がCDになってないのは諸事情あるとはいえ残念だ。少なくとも日本版はない。 










オールディーズという言葉が使われ始めたのは1961年だという。 












私が「オールディーズ」という言葉を知った頃にはその言葉はまさにその1960年前後の音楽を指していたように思う。 








カスケーズの「悲しき雨音」、 

ベン・E・キングの「スタンド・バイ・ミー」 

サム・クックの「センド・ミー」 


コニー・フランシス、クリフ・リチャード、ドリフターズ、 



書き切れないほどの愛しい音楽達。 




洋楽を聞いているだけで大人の仲間入りをした気持ちになれた。 








60分のカセットに、スクラッチが入り交じったアナログの音をラジオから録音した。 
そして、音質が劣化し擦り切れるまで聞いた日々を思い出す。 




いつか大人になったら本物のレコードを買うんだ、と胸を踊らせて・・・・・。 



良き日のアメリカへの憧れ、 




その憧れがまだ純粋だった頃を思い出す。 








ビートルズも大好きだが、それ以前の音楽も好きだった。 





















時は流れたけど、まだ音楽への思いは変わらずに持っていることを嬉しく思う。 














そんな、オールディーズの曲を中心に演奏してくれるバンドと昨年の暮れに知り合えた。 












Mustard oldies club band 






というバンド。 









彼らのLIVEがあるので紹介しますね。 








「Oldies Station」(オールディーズ・ステーション) 
5月15日(日)開場 PM18:00 開演 PM19:00~ 
料金¥1500(1ドリンク込み) 
出演 Mustard oldies club band 
DJ 太田裕実・大前光弘&KEIKO 
主催 彩結の風 
協力 OHSファクトリー 
    STUDIO ARTTYS&バビヨン437 
    ミュージック・パブ&ライブハウス 「パピヨン437」 
http://papillon437.jimdo.com/ 
札幌市東区北43条東7丁目3-13 新光ビル2F 
札幌市営地下鉄 東豊線 栄町駅下車、西方向へ徒歩10分 
TEL 011-753-3955 担当 太田 
営業時間 12:00~17:00 (昼)   
     18:00~23:00 (夜) 年中無休 

「彩結の風」http://saiyuunokaze.jimdo.com/ 
「OHSファクトリー」http://artist.muse.bindsite.jp/ohsfactory/index.html 
「STUDIO ARTTYS」http://studioarttys.jimdo.com/ 
「パピヨン437」http://papillon437.jimdo.com/ 









私も会場にいます。 
何かの手伝いをしていることと思います。 













彼らのレパートリーでもあり、先述のビートルズ「パスト・マスターズ 」に収録されている「Slow Down」 

そう、ロックンロールは理屈じゃない。 




何かうずきがあったなら 



「うずうずした気持で踊り続け. 汗まみれになれ」  尾崎豊「十七歳の地図」より 











それがヒーリング・浄化でもあるだから。 



















2011年5月8日日曜日

ジオング in 札幌





「足はついていないじゃないか」

「あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ」