WELLCOME !!

Good Music,Good Story,Good Life !!

重度のアトピー性皮膚炎、自律神経失調症、鬱病を克服した男のブログです。
現在はラジオDJ、ボーカリストとして活動中。

自らの経験、技術を活かすべく
コンサートサポート O・H・Sファクトリー の代表として、フリーのミュージシャンのライブのバッキングサポートもしています。
フライヤー・チケット・プログラム制作、録音、ビデオ撮影、CD、DVD制作など ー

モットーは「心身一如」
今日が苦しい病の中でも明日に希望を持とう。
明日は好転するかもしれない。明日が駄目なら明後日がある。私はアトピーも神経の病も鬱も克服するのに30年以上の歳月をかけました。完治はしてません。ただどんな状況・状態でも生きる術を身につけました。

メインパーソナリティーをつとめる心の音楽番組
 世代を越えた幅広いジャンル、年代の楽曲を On Air
もっとも多くかかるジャンルはハートランドロック。
毎週金曜日 朝9時〜11時 札幌市厚別区のコミュニティFM Radio T×T FM ドラマシティー 77.6MHz

リクエスト&メッセージは、 asa@dramacity.jp 件名は「金曜日」

10:00
今日の特集

9:45
天気予報

9:50

10;45
オススメライブ情報 & 今日の特集エピローグ

ネットでの御視聴は・・・
映像付きなら サイマルラジオ またはRadioKnock 
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2015年6月9日火曜日

今週は長渕剛特集の第1回目

Good Music,Good Story,Good Life !!


佐野元春さんを2回特集させていただいただきました。
第3回目を楽しみにお待ちください。



そして今週は、この方を紹介。

長渕剛さんです。
佐野さんとなんの関連が、と思うかもしれません。
それは、今後このブログで語りたいと思います。

ちなみに私の音楽の聞き方は圧倒的に洋楽派です。
ですから邦人アーティストを聞く場合は、どうしても洋楽のアーティストと比較して聞いてしまいます。


「長渕剛」
人によって好き嫌いがあると思います。

かのB.スプリングスティーンをして「日本の親友」とライブで紹介されるほど海外の演奏家からも信頼されているアーティストです。
数十年前からアジア全域で彼の楽曲はカバーされています。

一昨年、私は台湾で地元の音楽家と「乾杯」を演奏しました。
中国語での「乾杯」の歌詞と発音を教えていただきました。


昨年自ら選曲したベスト盤。今更ベスト盤と思うかもしれませんが、この

「Tsuyoshi Nagabuchi All Time Best 2014 傷つき打ちのめされても、長渕剛。」
はどうして聞く価値があるか。

それはマスタリングを担当したのがトム・コインだから。
この重要な情報がメディアではほとんど紹介されていません。

邦楽の場合エンジニアによってまったく音が変わりますが、ポピュラー音楽で本場アメリカで通用するクオリティを目指すアーティストならば、これがいかに重要かよく分かります。
 
トム・コイン
http://sterling-sound.com/ja/engineers/tom-coyne/#career-highlights

Sade、Taylor Swift、Adel、バックストリートボーイズ、エイミー・ワインハウス、ビヨンセや少女時代まで手がけている現代の名エンジニアです。
長渕さんの過去曲が見事に甦っています。
ラジオ電波でどこまで伝わるか分かりませんがこのアルバムから大前の解説・選曲でお送りします。今回のOn Air楽曲は初期作品が中心になります。
声が完全に枯れる寸前の高音に伸びがあった時代の楽曲。
80年代の半ばの長渕さんは邦人アーティストの中で実に異色でした。

フォークか、ロックか。はたまた演歌か。
既にライブパフォーマーとして群を抜いた存在。圧倒的な個性。
自分にとって長渕さんはそんな存在でした。
私自身が常に病と闘っていたので彼の歌こそ心に響いてきました。
絶望と希望の狭間を生きてきたので、心を投影できる音楽を求めていたからだと思います。


ビデオは特典のDVD。1987年の音楽史上初のセンターステージ、ギター弾き語りのツアーから。
札幌での公演を見ましたが、今までこのライブを超える演奏を聞いたことがありません。邦楽・洋楽含めて。
このテンションで最後まで声にブレなし。
強靭な喉。

バンドを伴った前ツアーは点滴を打ちながらの過酷なツアーで、健康上の理由で中断してしまったので心配だったのですが、ギター1本でのツアーで見事に復活を遂げました。
まだ30代の長渕さん。
同じポプコン出身の盟友 浜田良美さんのバックコーラスがまた素晴らしい。








Radio D FMドラマシティー 77.6MHz
「朝の情報番組モーニングサンドウィッチ」金曜版(9:00~11:00) 
DJ 大前光弘 


9:15(第2金曜日)
川柳あきあじ吟社」代表 橋爪まさのり「川柳コーナー」
http://www.nissenkyou.or.jp/map/01hokkaido/akiaji.html
9:30
自然料理家 白鳥曜子のメモいらずかんたんナチュラルクッキング
http://ameblo.jp/akariyokocafe/
9:50
PIANOSCAPES ピアニスト辻 千絵の音楽風景
http://tsuji-piano.com/

10:00
パワープレイ カワミツサヤカ「風波花」

10:10
「長渕剛特集 part 1 聞き継がれる『歌』たち」



リクエスト&メッセージは、asa@dramacity.jp「金曜日」宛に。

ネットでの御視聴は
サイマルラジオ http://www.simulradio.jp/ または
リッスンラジオ  http://listenradio.jp/

iOSなら無料アプリの「FM.日本」
https://itunes.apple.com/jp/app/fm.-ri-ben-hd/id777514078?mt=8

2015年6月4日木曜日

明日は佐野元春さんの特集の第2回目

Good Music,Good Story,Good Life !!
「境界線」
読売ニュースラジオで馴染みになりつつある佐野元春さんの新曲。
80年代の「ヤングブラッズ」を彷彿させつつも現代の時勢に深く入り込む詩。若手のコヨーテバンドがバッキング。





明日は佐野元春さんの特集の第2回目。

シングル「僕は愚かな人類の子供だった」(1999年)以降のシングル楽曲とリクエストを中心にお送りします。
この曲は佐野さんが一番尊敬する人物、手塚治虫先生の「鉄腕アトム」へのトリビュートソングはポエトリーリーディングとして発表。曲調は違えど山下達郎さんの「アトムの子」と思いは同じ。
私もいつか、藤子先生、円谷英二監督に捧げる歌を歌いたいと思っています。

Radio D FMドラマシティー 77.6MHz
「朝の情報番組モーニングサンドウィッチ」金曜版(9:00~11:00) 
DJ 大前光弘 http://mitsu-music.blogspot.jp/

9:00
佐野元春特集パート2 2000年代 前編
9:30
自然料理家 白鳥曜子のメモいらずかんたんナチュラルクッキング
http://ameblo.jp/akariyokocafe/
9:50
PIANOSCAPES ピアニスト辻 千絵の音楽風景
http://tsuji-piano.com/
10:00
パワープレイ カワミツサヤカ「風波花」
10:10
佐野元春特集パート2 2000年代 後編

リクエスト&メッセージは、asa@dramacity.jp「金曜日」宛に。

ネットでの御視聴は
サイマルラジオ http://www.simulradio.jp/ または
リッスンラジオ  http://listenradio.jp/

iOSなら無料アプリの「FM.日本」
https://itunes.apple.com/jp/app/fm.-ri-ben-hd/id777514078?mt=8



最後に。



「イノセント」(1999年)ホーボーキングバンドと。

初期の都会的なロックンロールをよりハードにシンプルに進化させて「今」の佐野さんがいます。言葉は整理され一語の意味が深くなりました。

この曲は音楽的にはビートルズ、ドアーズから90年代のオルタナティヴも吸収し、メッセージとしてはイノセント(つまり無垢なる回帰)を取り戻しつつある人の姿を描いています。

「ありがとう!」これを言うためだけにこの「歌」、いや「人生」はあると気づかせてくれる。
佐野さん、ありがとう!!