WELLCOME !!

Good Music,Good Story,Good Life !!

重度のアトピー性皮膚炎、自律神経失調症、鬱病を克服した男のブログです。
現在はラジオDJ、ボーカリストとして活動中。

自らの経験、技術を活かすべく
コンサートサポート O・H・Sファクトリー の代表として、フリーのミュージシャンのライブのバッキングサポートもしています。
フライヤー・チケット・プログラム制作、録音、ビデオ撮影、CD、DVD制作など ー

今日が苦しい病の中でも明日に希望を持とう。
明日は好転するかもしれない。明日が駄目なら明後日がある。私はアトピーも神経の病も鬱も克服するのに30年以上の歳月をかけました。完治はしてません。ただどんな状況・状態でも生きる術を身につけました。

メインパーソナリティーをつとめる心の音楽番組
 世代を越えた幅広いジャンル、年代の楽曲を On Air
もっとも多くかかるジャンルはハートランドロック。
毎週金曜日 朝9時〜11時 札幌市厚別区のコミュニティFM Radio T×T FM ドラマシティー 77.6MHz

リクエスト&メッセージは、 asa@dramacity.jp 件名は「金曜日」

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2018年12月7日金曜日

2018 12/7 ウディ・ガスリー特集1




源流に還る年末。

2012年の生誕100年の記念アルバムから米フォークの父 ウディ・ガスリーの特集。

トーク殆どなし。

只管ウディの残した偉大なる遺産に触れてください。

晩年のボブ・ディランとのエピソードはあまりも有名だけど、ロックミュージシャンだったディランがフォークに傾倒していく様はウディの「反骨」にある。本質的にそれこそが「Rock」だと僕も思う。




2018 12/7(金)9:00-

ウディ・ガスリー特集1


ウッドロウ・ウィルソン・ガスリー

(Woodrow Wilson "Woody" Guthrie, 

1912年7月14日 - 1967年10月3日)は、アメリカ合衆国のフォーク歌手・作詞家・作曲家。

14歳のときに家族が離散し、大恐慌の時代に放浪生活を送る。その放浪のなかで、貧困や差別などに翻弄される労働者らの感情を歌にして演奏した。

(ウイキペディアより)





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2018年11月18日日曜日

2018 11/23 尾崎豊特集 第5回目 バラード 選曲 Make'



「TeenBeat BOOK」は尾崎豊の初期のアルバムを持ってる人なら手にしたであろう冊子で

「誰かのクラクション」は尾崎さんと田島さんが手がけたストーリークリップ集。僕は発売後間もなくしてなけなしのお小遣いで買いに行った。

当時は高校生がレコードや本を買うのは家が有福でもなければ贅沢な楽しみだったのである。

そして「難破船の少年」は尾崎さんが幼少の頃に親から読み聞かせてもらっていた本だという。「Teen〜」はこの本のエピソードから始まる。


1985年の春 

受験勉強をほとんどしないままに入れる高校になんとか入学出来た僕は中学時代のように気ままに音楽を聞いて過ごせればといいと思い放送部に入ろうとしていた。


ところが入部したのはバレーボール部だったのだ。

スポーツというか人と争うこと自体がキライだった僕は、3年生で引退するまで様々なことをバレーボールを通して学ぶことになる。

一度も公式戦に出場することはなかった。
ただ顧問の重堂先生、諸先輩方には大変にお世話になり引退してもしばらくはバレーボールを続けた。引退してからぼくの技術は上がった。


運動神経ゼロ、超虚弱と呼ばれたと呼ばれた自分は確かにこの頃に大きく成長したのである。
続けること、諦めないことのの大事さを学んだ僕はその後に大病を患っても生還者として此処にいる。


尾崎豊の歌はそんな高校時代の僕のメインの応援歌であり尾崎さんはぼくの目標の一人だった。






友人がほとんど前情報もくれずにカセットテープを手渡してくれた。「回帰線」が入っていた。


日本の音楽、とくに日本のロックには殆ど興味がなかった僕は友人が録音したであろう音質の悪いカセットを聞いて何か感じるものがあったのだと思う。当時は長渕剛さんと佐野元春さんは聞いていたけどロックミュージックというよりシンガーソングライターとして認識していた。
すでにブルース・スプリングスティーンとジャクソン・ブラウンを貪るように聞いていた自分は日本のコンパクトにまとまった大陸的な広がりを感じない音造りに物足りなさを感じていたのです。




おそらく次の日だったと思うけど

琴似の玉光堂で「十七歳の地図」を買ってきた。僕はこれは...と思ったアーティストは初期から聞いてみたいと思う質です。。

プレーヤーの針が降りて「街の風景」のイントロが流れたあの時の感動を僕はそれから沢山の人に聞かせ続けてきた。

そして直ぐに「回帰線」も手に入れた
デビュー盤からわずかのうちで声が別人のように力強くなっているのが分かる。声の変化に驚く。それだけ急進的に対応する年代なのだ10代最後というのは。
佐野さんのように都会的でありながら長渕さんのようにどこか枯れていて荒々しさがある。もともと声が美しい人なのにそのイメージをかき消そうとしているようにも思えた。

こんなことを感じたシンガーは他にいなかった。
今もいない。



今年、嬉しいことに尾崎さんと所縁のあるシンガー達と縁が出来た。

お世話になっている石狩のライブハウス レイディアンスさんで新しい友を得た。

そのお一人が今回の選曲者である Make'さんでオリジナルでもいい曲を歌う市井のロッカーなのです。


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2018年10月19日金曜日

2018 10/19 AKIRA特集 9回目




2018年秋の AKIRA特集です。



北海道から全国に。

みかんちゃんが電話ゲストで出演します。


今回の選曲は Yukiko Nasu さんと金澤さん。

まだAKIRAライブを経験されてない方はぜひこちらに。


★10/25@みんたる アシリレラさんとのコラボ 手話付きライブ

https://www.facebook.com/events/631888633847862/


★10/27(土)・10/28(日)

北海道AKIRA秘伝伝授合宿

(限定12名 あと4名)

https://ameblo.jp/akiramania/entry-12412646882.html


★10/28 (日)北海道初

AKIRAみかんLIVE with 札幌合宿仲間

https://www.facebook.com/events/241563839870768/


★11/3(土)AKIRA ライブ@帯広

https://www.facebook.com/events/261843381023883/


★11/4(日)アールセルフストーオペラ【ハイボクノウタ】@帯広

https://www.facebook.com/events/2216278221917974/

十勝だるく アールさんは11/2にゲスト出演。


https://m.facebook.com/Fridaymorningohmae/


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朝の情報番組モーニングサンドウィッチ金曜版(9:00~10:59) 77.6Mhz

DJ 大前光弘 


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2018年10月4日木曜日

2018 10/12 プリンス「ピアノ&ア・マイクロフォン1983」





2018 10/12(金)9:00- 

プリンス「ピアノ&ア・マイクロフォン1983」

1983年のピアノ弾き語りの貴重なアルバムがリリース。

金曜モーニングでほぼ全曲オンエアします。


晩年に演っていたピアノ弾き語りライブのアルバムならもっと嬉しかった。


1983年は「パープル・レイン」リリース前だけど既に前作「1999」からのシングルは全て好きでとにかく聞き入っていた。



1981年ストーンズのライブアルバムで誰かは忘れたけどライナーノーツ書いた方が酷評していた。後であの時の!?と思ったろうね。



渋谷陽一さんも「パープル・レイン」の時にラジオで懺悔していた。


佐野元春さんが「ビジターズ」のインナーの中でプリンスについて書いている。彼には分かったのだと思う。


プリンスの才能は過小評価されていたのだ。



当時、無邪気にトップ40ヒットを楽しんでいた中学生の自分たちの方が素直に聞いていたと思う。


音楽は知識や偏見を捨ててありのままに聞こう。



さてこのアルバム。貴重な音源集です。

正規盤リリースとしての発売が待たれていたわけではないのでブートレッグ的側面は免れ得ないけど、プリンスが弾くピアノをもっと聞きたくなる。

2018年9月28日金曜日

2018 9/28 シティポップ







2018 9/28(金)9:00-

大前なりのシティポップ特集をしたくなりました。

いつもの如くオンエアしたい楽曲が沢山あり過ぎる。

だからアルバムごとにオンエアしていこうと思ったのです。


井上鑑さんプロデュース 寺尾聰さんの 「Reflections」

 は歴史的名盤ですが今回は10年前の再録音盤


「Re-Cool Reflections」


をオンエア。


参加ミュージシャンが素晴らしい。


「Re-Cool Reflections」演奏メンバー

●アレックス・アクーニャ[パーカッション](exウェザー・リポート等) 

●井上鑑[アレンジ、キーボード] 

●ヴィニー・カリウタ[ドラム](ex ジェフ・ベック、チック・コリア、スティング等) 

●エリック・ミラー[スティール・ドラム] 

●金原千恵子[ストリングス] 

●ゴスペラーズ[バック・グランド・ヴォーカル] 

●今剛[ギター] 

●スティーヴ・マディオ[フリューゲルホーン](ジャニス・ジョプリン、ローリング・ストーンズ、スティーヴィー・ワンダー等) 

●高水健司[ベース] 

●鶴谷智生[ドラム] 

●西村浩二[フリューゲルホーン] 

●林立夫[ドラム] 

●藤原道山[尺八] 

●三沢またろう[パーカッション] 

●村田陽一[トロンボーン] 

●山木秀夫[ドラム] 

●山本拓夫[ウッド・ウィンズ]






そしてもうひとつ



7月25日にFLY HIGH RECORDSからリリースされた


SPARKLING☆CHERRY

https://vocherry.exblog.jp/


のニュー・アルバム


「Mirage」



からの楽曲をオンエア。


2年前に逝去された村田和人さんとライヴで共演した際に、一緒にアレンジしたいう

「フリンジデート」は杉真理をさんを迎え、村田和人さんに捧げる曲として完成させた楽曲。






10:30 ライブ情報ゲストは、

10/13帯広で「命の可能性は無限大 杉浦貴之 トーク&ライブ」を主催される ガン生還者で笑いヨガティーチャーのひでねえこと櫻井 英代 さん。








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DJ 大前光弘 

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