WELLCOME !!

Good Music,Good Story,Good Life !!

重度のアトピー性皮膚炎、自律神経失調症、鬱病を克服した男のブログです。
現在はラジオDJ、ボーカリストとして活動中。

自らの経験、技術を活かすべく
コンサートサポート O・H・Sファクトリー の代表として、フリーのミュージシャンのライブのバッキングサポートもしています。
フライヤー・チケット・プログラム制作、録音、ビデオ撮影、CD、DVD制作など ー

今日が苦しい病の中でも明日に希望を持とう。
明日は好転するかもしれない。明日が駄目なら明後日がある。私はアトピーも神経の病も鬱も克服するのに30年以上の歳月をかけました。完治はしてません。ただどんな状況・状態でも生きる術を身につけました。

メインパーソナリティーをつとめる心の音楽番組
 世代を越えた幅広いジャンル、年代の楽曲を On Air
もっとも多くかかるジャンルはハートランドロック。
毎週金曜日 朝9時〜11時 札幌市厚別区のコミュニティFM Radio T×T FM ドラマシティー 77.6MHz

リクエスト&メッセージは、 asa@dramacity.jp 件名は「金曜日」

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2018年6月8日金曜日

2018 6/8 ザ・スパイダース 洋楽カバー&井上堯之特集




2018 6/8(金)9:00-

ザ・スパイダース 洋楽カバー&井上堯之特集


まだ一月程しか経ってない。


ギタリストの井上堯之さんが逝去されました。


学生の頃、友人からGSのボックスセットを借りて聞き込んだ。


ひときわ印象が残ったのがザ・スパイダースの洋楽カバーとGS後のアートロックアプローチのPYG(ピッグ)だったのです。


日本のロックははっぴぃえんどを嚆矢とするのはGSとカテゴライズされたミュージシャンに失礼だなと僕は思うのです。



PYGは「帰ってきたウルトラマン」で劇中歌として使用された「花・太陽・雨」が幼少時から記憶に残っていてこの曲に再会した喜びは忘れません。


岸部修三(後の一徳さん)とこの曲を書いたのが井上堯之さんなのです。

2018年6月1日金曜日

2018 5/25(金)9:00~ 西城秀樹特集 第2回目 80年代



2018 5/25(金)9:00~

西城秀樹特集 第2回目 80年代


70年代の西城秀樹は誰でも知っていると思います。


80年代の秀樹楽曲は音楽性も作家陣も多様ですが再評価されて然るべき歌が多いですね。


もんたよしのり、角松敏生、井上大輔、吉田拓郎etc...


F.イグレシアス、S.ワンダー、G.ボネット、J.マイケルなどの洋楽カバー。それを聞いたB.マニロウとのデュエットが実現するなど時代の先を行く感性は衰えず。


チャートアクションだけが音楽的成功ではないことが分かります。


幾つか入手困難な楽曲もありそれは次回に。


おそらく秀樹80年代の特集など此処でしか聞けないのではないかな?

お楽しみに。

2018年5月22日火曜日

2018 5/25(金)西城秀樹特集 第1回目 70年代




2018 5/25(金)9:00~

西城秀樹特集 第1回目 70年代



生まれて初めて自分の意思で買ったドーナツ盤が「ブーツをぬいで朝食を」。


しろいしでも新札幌でも第一回目の放送ではこの曲からスタートしました。


長い闘病生活を思えばもう



お疲れ様有難うございました



としか言えません。



ものすごい濃い人生を生きた方だったと思います。



ボーカリストとしてロッド・スチュワートやジョー・コッカーなどからの影響はご本人の発言通り。

まだ10代の若者がそのスタイルで歌唱し始めたことの衝撃が日本のロックミュージックの進化に確実に繋がったと思います。


「絶唱型」というスタイルは後の世良さんや尾崎さんもそうだけど時代の先を行っていたという意味で彼の存在は大きいかな。


日本のロックボーカリストへの影響はトリビュート盤など聞けば直ぐ分かる。



日本武道館でのフェイセズの来日公演の前座のジョー山中さんと演奏していた後のSHOGUNのメンバー芳野藤丸さんに声を掛けて自身のサポートバンドを要請し芳野さんが西城さんのバッキングを務めるなど、ただ提供楽曲を歌うだけのアイドルではなく、自らプロデュースや方向性なども明確だったことは尊敬するしかありません。


ジュリーと西城さんは「確信犯」な格好良さでしたね。だからまだ10代にもなってなかった僕も彼らの歌に夢中になり今でも歌えます。


彼の歌い方が幼少時から染み付いて、僕の歌い方もソウルフルと呼ばれるようになりました。




2018年5月12日土曜日

ダリダ 甘い囁き



会員になっているシアターキノさんから映画情報が送られてきました。


フランスで活躍したダリダの生涯が映画化されたんだね。

ハッピーなラストでないことを知っている。


一瞬の閃光の如く輝いた人。


演じてるのはダリダと同じくイタリア系のスヴェヴァ・アルヴィティ。


そうダリダはイタリア系エジプト人でミスエジプトに選ばれたあとにフランスに帰化した方だったんだ。


レコードの売り上げは凄まじく全世界で1億4000万以上だという。


映画タイトルになってる「甘い囁き」はアラン・ドロンとのデュエットだけど、この歌は日本語バージョンがあって細川俊之さんがアラン・ドロンの語りのところやっていて、もうそっちが気になって女性の歌は全く印象が残らないのです。このソングライターは天才だ。


https://m.youtube.com/watch?v=ZZtZKvStcF0


札幌での上映は5/26から。


パローレ!

安全地帯と尾崎豊

先日テレビで昨年の安全地帯のライブが放送されてました。
今、最もライブを観たいグループです。




僕が高校に入学した頃、


友人にすすめられて尾崎豊さんをよく聞いてました。

その春に「卒業」という楽曲がヒットしていたことを洋楽ばかりを聞いていた僕は知らなかった。


クラスメイトで安全地帯のファンの友人が「尾崎豊っていいの?」と聞いてきた。


別の友人が「安全地帯の方が全然良いよ」

と答えていた。



僕は基本的に自分で詩を書くシンガーが好きだった。

その頃はあまり安全地帯のボーカリストの玉置浩二さんに共感を感じなかったのです。





時が流れて尾崎さんは故人になり、さらに数年が経った頃。


虚弱体質で就職を断念していた僕は、

健康な身体の獲得と留学費用を捻出する為にジムトレとアルバイトに明け暮れるストイックな生活を続けていた。

そしてシンガーソングライターの友人のバックでギターとコーラスをしていた。


そんな頃、尾崎豊さんのプロデュースだった須藤さんが玉置浩二さんのアルバムを手がけているという情報がありました。




「CAFE JAPAN」だった。

僕が初めて手にした玉置浩二さんのアルバムで今日まで何度も聞いている。
言わずと知れた名曲アルバムです。


玉置さんの詩が心に響いた。




さらに時が流れて、



病気で仕事が出来なくなった僕は、


生きがいというか自分が出来ること、社会との接点を探す日々を送っていた。



その頃、あるギタリストが僕に言いました。


「大前さん、玉置浩二のライブ観たことある?アンコールでマイクなしで歌っていて凄い声量だったよ」


それが10年以上まえの話です。



そして今秋、玉置浩二さんのライブを観れる可能性が出てきました。

何年越しのことだろうか?やっと。



彼らと同じ北海道で育ったことを誇りに思うのです。



バッキンングではなくメインで歌うようになった僕は、カバーソングを中心に演奏活動を再開しています。

尾崎さん、玉置さんの歌は特に評判が良いです。