WELLCOME !!

Good Music,Good Story,Good Life !!

重度のアトピー性皮膚炎、自律神経失調症、鬱病を克服した男のブログです。
現在はラジオDJ、ボーカリストとして活動中。

自らの経験、技術を活かすべく
コンサートサポート O・H・Sファクトリー の代表として、フリーのミュージシャンのライブのバッキングサポートもしています。
フライヤー・チケット・プログラム制作、録音、ビデオ撮影、CD、DVD制作など ー

モットーは「心身一如」
今日が苦しい病の中でも明日に希望を持とう。
明日は好転するかもしれない。明日が駄目なら明後日がある。私はアトピーも神経の病も鬱も克服するのに30年以上の歳月をかけました。完治はしてません。ただどんな状況・状態でも生きる術を身につけました。

メインパーソナリティーをつとめる心の音楽番組
 世代を越えた幅広いジャンル、年代の楽曲を On Air
もっとも多くかかるジャンルはハートランドロック。
毎週金曜日 朝9時〜11時 札幌市厚別区のコミュニティFM Radio T×T FM ドラマシティー 77.6MHz

リクエスト&メッセージは、 asa@dramacity.jp 件名は「金曜日」

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2015年12月20日日曜日

佐野元春特集 嬉しいお便りがありました







埼玉県の方からメールをいただきました。

私のFBでの佐野さんのツアーの記事の書き込みをを見てわざわざ送ってくださいました。

有り難うございます。


私はある難病で最近まで10年以上のあいだ仕事が出来なかったんです。

メールを送ってくださった方は私よりも過酷な難病でした。
読んでいて思わず耐えきれずに涙が溢れました。
お会いしたこともない方なのに、心から共感しました。
私は泣き虫な「大人になった」のだなと思いました。
人のイタミが分かる大人になりました。



私もその方も佐野さんの音楽で支えられたのです。

勿論、長渕剛さんなど励みとした音楽や出来事は他にもありましたが、佐野元春がリリースしてきた楽曲が褪せることなく今日まで支持されてきたのはこういった社会のボトムで懸命に生き抜いてきた人々に受け入れられたからでしょう。

いつか読んだ記事には「(此処を)乗り越えていく」というポジティブなメッセージを歌にしたのは日本では佐野元春が最初だったと書かれていました。


私は音楽が励みになり此処まできました。
「音楽」は「音薬」でした。


埼玉の方はライブでは佐野さんに覚えられるほど最高のグルーヴで踊っているとのこと。


こうしたエピソードが最高に嬉しいです。






佐野元春 君を連れて行く







2015.12/25「来日特集 TOTO 友情に支えられた偉大なるウエストコーストサウン ド」





「私は祈る。恵みの雨がアフリカに降り注ぐことを...」



「アフリカ」 by TOTO 全米 1位







かなり前のボビー・キンボール参加のツアーについての記事はこちら

「Africa」 TOTO 〜アフリカ大陸に降る雨〜」


2015.12/25(金)9:00〜11:00

特集「来日 TOTO 友情に支えられた偉大なるウエストコーストサウンド」

数年前のツアーからですが褪せない感動があります。最近のTOTOのライブはかつてないほどのクオリティでライブDVDも軒並み各国で1位を記録。本人達も驚いているという。


ベースは治療中のマイク(残念ながら今年故人に)のプレイをガッチリとフォープレイのネーザン・イーストがソロも交えて弾いてます。


ドラムスはソロ活動の為に前回のツアーから離脱したサイモン・フィリップス(長年TOTO を支えてくれてありがとう!)


リードボーカルはこのツアーから復帰したジョセフ・ウイリアムズ。

長年ツアーをしていなかったジョセフ。過酷なツアーをしてこなかったお陰で喉を痛めることがなくTOTOのライブ史上最高のボーカルパフォーマンスで湧かせています。
50代半ばでこの声。
3人のボーカリストがいるTOTOではリードボーカリストはフロントマンとしての役割ではなく高音域担当の「楽器」としてのボーカル力が求められているのです。
ただ歌えるだけではなくオリジナル楽曲を尊重出来る包容力がなければこの仕事は務まらない。
見事です。

そして何よりキーボードのスティーブ・ポーカロが正式に復帰。D.ペイチがピアノに専念しスティーブが得意のスペーシーサウンドを繰り出す2キーボードが復活。


オリジナルメンバーではないけど多くの達人音楽家によって支えられてきた音は今もって健在です。ギターのスティーブ・ルカサーもタバコもアルコールも止めたのこと。音楽にかける情熱を感じ入りました。




私は10年前の月寒グリーンドームで見たけど再現力が高く素晴らしいライブでした。

前回のツアーは全公演ソールドアウト。
アメリカのポップミュージックのクオリティの高さは彼等に依るところが大きい。
マイケルの「スリラー」とかね。




今回のツアーのベースはリーランド・スカラー

(ジャクソン・ブラウン、ミッシェル・ポルナレフ、フィル・コリンズ、ホール&オーツ、ジェームス・テイラー)。


ドラムスはジェフ、サイモン、キースから今回シャノン・フォレストに。


詳細はこちらに

【2016年 来日メンバー(予定)】
スティーヴ・ルカサー〈Vo./G.〉
デヴィッド・ペイチ〈Vo./Key.〉
スティーヴ・ポーカロ〈Key./Vo.〉
ジョセフ・ウィリアムス〈Vo.〉
リーランド・スカラー〈B.〉
レニー・カストロ〈Per.〉
ジェニー・ダグラス〈Cho.〉
マーブット・カーペンター〈Cho.〉
シャノン・フォレスト〈Dr.〉

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Radio D FMドラマシティー 77.6MHz

「朝の情報番組モーニングサンドウィッチ」金曜版(9:00~11:00) 

DJ 大前光弘 
http://mitsu-music.blogspot.jp/

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オススメライブ情報 & 今日の特集プロローグ

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自然料理家白鳥曜子のメモいらずかんたんナチュラルクッキング
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PIANOSCAPESピアニスト辻千絵の音楽風景
http://tsuji-piano.com/

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特集「来日特集 TOTO 友情に支えられた偉大なるウエストコーストサウンド」

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2015年12月15日火曜日

2015 12/18 来日特集 シカゴ 〜ブラスロックの雄、健在〜




きみこそ我が霊感。

アコースティックバージョンは初めて聞きました。

このアレンジいいですね。

「You're the Inspiration」 by シカゴ 全米3位








この曲を発表してまもなくボーカル、ベースのピーター・セテラは脱退しソロシンガーに。

新ボーカルのジェイソン・シェフに引き継がれシカゴは現在に至ります。

ブラス隊と3人の個性的なメインボーカリストのいるロックグループは他にいません。


佐野元春特集でも言いましたが私はブラスのいるアーバンなスタイルのロックが好きです。

今週はゲスト、そして特別紹介アーティストがいます。
詳細は後ほど。


札幌にも来てくれると有り難い。
けどシカゴが新たな歴史を作り続けていること自体が嬉しいのです。



2015.12/18(金)9:00-11:00

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2015年12月8日火曜日

初期の佐野元春サウンド 01

「私はロックンロールの未来を見た その名をブルース・スプリングスティーンという」ジョン・ランドウ

はっぴぃえんどが和なロックを、キャロルが日本語と英語のチャンプルーで洋楽のようなイメージでロックを表現することに成功したので、

佐野さんはホーンセクションを擁するアーバンなスタイルのロックを日本で演ろうとしたと聞いたことがあります。


3枚目のシングル「Night Life」とこのブルースの1975年「凍てついた10番街」を聞けば最初期の元春サウンドが目指していたことが分かる。

都市生活者らしい20代の若者の感性が絶妙に表現されている。

ブルースはサックスのクラレンス・クレモンズとの出会いを荒々しく、
佐野さんはロマンティックさとファンタジックを混ぜこんで。











2015年12月7日月曜日

2015 12/11 特集「佐野元春 part 4 〜アンジェリーナから始まる日本のアーバンスタイル Rock」




2015.12/11(金)9:00-11:00
12月の第2週の金曜モーニングはデビュー 35周年、日本のポピュラーミュージックシーンの革新者として世代を越えてリスペクトされ続ける

佐野元春さんの特集第4弾。

過去の特集では近年の作品にスポットを当ててお送りしましたが、今回から最初期の作品に get back。世界で最もかっこいいデビューシングル「アンジェリーナ」(私はそう思っている)から始まるシングル楽曲を中心に。

この曲。本当は9番まであったことをご存知ですか?
全ての詩を読んでみたいです。

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