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2017年6月8日木曜日

2017 6/9 ジャクソン・ブラウン特集 part 3 〜80年代 反骨のシンガーソング ラ イター





2017 6/9(金)9:00-

ジャクソン・ブラウン特集 part 3 

80年代 反骨のシンガーソングライター


今回のジャクソン・ブラウン特集は80年代 シングル特集。

社会性を帯びたメッセージ。

初期の私小説フォークスタイルから力強くロック性を帯びたメッセンジャーに変貌しました。


彼の楽曲は基本カラッとした大陸的なサウンドですが80年代初頭はよりシンプルなガレージロック的な音創りになり当時の東西冷戦に警鐘を鳴らしブルース・スプリングスティーンと並びアメリカを代表する社会的メッセージをテーマにしたロックアーティストとなりました。


面白いのはジャクソンもブルースも元々は身近なことをテーマに心象を描くソングライターだったこと。

80年代、30代になった彼らが戦争や人種間の問題に目を向けたのは必然だった。既に反戦の旗手だったジョン・レノンは故人になっていた。アイルランドからはU2が出てきた頃。


https://m.facebook.com/Fridaymorningohmae/


リクエスト&メッセージ

asa@776.fm  件名は「金曜日」


朝の情報番組モーニングサンドウィッチ金曜版(9:00~10:59)

DJ 大前光弘 


ネットでの御視聴

・サイマルラジオ 

http://www.simulradio.jp/

または

・リッスンラジオ  http://listenradio.jp/


北海道のラジオ曲から

Radio T×T FMドラマシティー 

を選択してご視聴ください。

2015年10月9日金曜日

2015 10/9 金曜モーニング ジャクソン・ブラウン初期シングル特集




2015 10/9 金曜モーニング 10月は「Great Singer-Songwriter 列伝」

今週はジャクソン・ブラウンの特集です。

「車輪の下をすり抜けていく道路を見つめながら
あの頃の草原のように過ぎ去っていった年月を思い出す。
1966年 17歳だった僕は、101号線を北へ向かって走っていた。
いま 僕は何処を走っているのかも分からず ただ走り続ける でもなかなか追いつけないんだ」 Running on Empty より

屈指のメロディーメーカー。私小説的スタイルから真実を探し続けるメッセンジャーとしてジャクソン・ブラウンの詩・曲のスタイルは変化してきました。売れる曲を敢えて書かず己が信じる道を。政治的メッセージに重点を置いてからセールスは落ちましたが、原発に異を唱え真っ先に行動したアーティストの一人として私はそんな彼をずっと尊敬してきました。2月には念願が叶って日本公演を見る機会に恵まれました。

今週はJ.ブラウンの初期シングル楽曲を年代順にご紹介します。
最近紹介してきた日本のシンガーソングライターは悉くジャクソンの影響を受けています。浜田省吾さんに至っては事務所、バンド、飼っている犬の名前まですべてジャクソン・ブラウンに因んで付けられてる(大ウケだったらしい)。

リクエスト&メッセージは、 asa@dramacity.jp「金曜日」宛に。

Good Music,Good Story,Good Life !!
Radio D FMドラマシティー 77.6MHz

「朝の情報番組モーニングサンドウィッチ」金曜版(9:00~11:00) 
  DJ 大前光弘 http://mitsu-music.blogspot.jp/

9:15
ミナモトマキの「フローリッシュたいむ」
http://maki-flower.mods.jp/

9:30
自然料理家白鳥曜子のメモいらずかんたんナチュラルクッキング
http://ameblo.jp/akariyokocafe/

9:50
PIANOSCAPESピアニスト辻千絵の音楽風景
http://tsuji-piano.com/

10:10
特別ゲストコーナー はかまだ雪絵さん

10:10
「Great Singer-Songwriter 列伝」
西海岸の風 ジャクソン・ブラウン Part 1」

ネットでの御視聴
映像付きなら
サイマルラジオ http://www.simulradio.jp/
RadioKnock http://www.apppicker.com/apps/920281723/radioknock

音声重視なら
リッスンラジオ  http://listenradio.jp/
iOS無料アプリ「FM.日本」でも視聴可能。
https://itunes.apple.com/jp/app/fm.-ri-ben-hd/id777514078?mt=8

2012年6月23日土曜日

「ノー・ニュークス」ジャクソン・ブラウン 〜私達のすべきこと〜



皆さん、こんにちは。










突然、こんなタイトルで驚かれた方もいると思います。










このブログを書いている2012年6月22日(金)の夜、

首相官邸前と大阪・関電本店前で原発再稼働反対の大規模抗議が行われています。

そして、報道関係は管制がなされているかの如く全く取り上げていません。










このブログは音楽を通して何かしかのメッセージを自分なりに発信していくことが目的の一つでもありますが、ここ札幌でも何かできることはと思い仕事の合間にキーボードを打っています。










この時代に生きる一人の人間として、日本人として今、すべきことは何か?







そう考えた時、私の心に去来する想いがあります。







それは次の世代が安心して暮らせる社会を、日本を創ろうということに気づきます。







これは別に大それたことをしようということではありません。













私達には責任があります。




私は病気が酷い時でもこの想いを持ち続けてきました。

いずれ日本は大変な時代になるだろうという直感がありました。
















何故にこんなことを宣っているのかと思われるかもしれませんが、




私がまだ学生時代だったもう20年ほど前にこんなことがありました。










当時、経済的に絶頂期だった日本ですが、当時はまだ経済的な発展をしていなかったアジア諸国の話をアルバイト先の友人と何気に話そうとした時に、













「もっと明るい話題はないの?」










と言われて絶句したことがありました。













私は別に難しい話をしようとしたわけではありません。

大学生レベルの普通の教養の話題だと思っていたのですが、彼には全く興味がなかったらしく当たり障りのないゴシップ的な話題に切り替えました。










当時、台頭してきたアジア諸国の話題を通して、

これから自分達が社会に出てどんな時代が来るのだろうというとても若者的な話題だったのですが・・・。










実はこんなことは一例の一つに過ぎません。
実はほとんどの方があまりにも社会的な話題に興味がなく驚きました。
原発の話もそうです。


























繰り返しますが私達には「次世代に、より良い社会を残す」責任があると思います。

何故ならそれは「今」を生きている私達しかできないからです。













今、
この日本はさきほど「お固い話は遠慮します」と言っていた方達でもおかしいとはっきり分かるぐらいに混迷しています。
















そして、このような時代になると予想できていたのは私だけではないと思います。










誰かがやってくれるのを待つ時代ではありません。













宿題を夏休みの最終日にやろうと焦っていた劣等生の私でもこのようなことを発信しなくてはならない御時勢になりました。
















皆さんも何か思うことがあるならアクションを起こしてみてください。










遅くはありません。








10月6日に大きなイベントがありOHSも関わっています。

http://artist.muse.bindsite.jp/hokkaidoclub/




このイベントで北海道の方達の想いを具現化していけたらと思います。






下は「1970年代で最も完成された作詞家」とも称されるジャクソン・ブラウンが企画した1979年にスリーマイル島原子力発電所で起きた放射能漏れ事故に抗議するイベント「ノー・ニュークス」のコンサートから。

以前に同じコンサートからのビデオを掲載しましたが、こちらは歌以外の部分がアップされていました。日本語の字幕付きのものです。

これは映画にもなっています。私はレコードとVHSで所有しています。

政治色が強くなりセールス的には落ちていくなかでその姿勢を崩そうとしなかったジャクソンが好きです。