WELLCOME !!

ラベル ヒーリング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ヒーリング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年2月17日火曜日

今週と来週は、世界的な音楽療法家・グランドハープ演奏家 池田千鶴子さんのインタビュー

Good Music,Good Story,Good Life !!




今週と来週の番組ゲストは世界的なグランドハープ演奏家の

池田千鶴子さん
です。

カーネギーホールでの演奏会の他、世界中の紛争地や養護学校や老人ホーム、精神科病院、少年鑑別所等で演奏しています。

ハープ奏者及び人権講演家、そして国際的な音楽療法家。
国連NGO 日本国際社会事業団メンバー。
数十年先を行っていると言われるアメリカで専門教育を受けた音楽療法のプロのお話を聞くのはとても貴重で、講演会でしか聞けないお話もあります。

国連からの要請で世界中で「Healing of Art」を実践。



ウィキペディアに掲載されている著名人をゲストに迎えたのは久しぶりです。
鳥羽達一郎さんと日本医療企画さんの協力のもとロングインタビューに成功。
2/3に大前自ら収録したインタビューから。


東邦音楽大学ピアノ科卒業。
武蔵野音楽大学ハープ科卒業。
ハープを井上久美子氏(世界ハープ会議副会長)に支持。
近い将来ピアノ 辻 千絵とのコラボレーションライブも実現できそうです。








華やかな舞台ではなく、敢えて生命力・治癒力を必用としている人々の前で演奏をする。私もアメリカで音楽療法を勉強したくなりました。これこそが「音薬」




池田さんの最新アルバム「Be Peaceful」はヒーリングミュージックの名盤。当麻町の池田さんのメモリアルホール Chizuko Ikeda Memorial Hall にて収録。
ボーナストラックには、2001年のニューヨークテロ1年レクイエム(鎮魂)コンサートで、ニューヨーク市ブロンクスでのレクイエム演奏の名演を収録。




国籍や宗教の違いを超えた深い感動。




Radio D FMドラマシティー 77.6MHz
「朝の情報番組モーニングサンドウィッチ」金曜版(9:00~11:00) DJ 大前光弘

2月20日 &2月27日(金)



9:30 自然料理家 白鳥曜子のメモいらずかんたんナチュラルクッキング
http://ameblo.jp/akariyokocafe/
9:50 PIANOSCAPES ピアニスト辻 千絵の音楽風景
http://tsuji-piano.com/
10:00 「音楽療法家 グランドハープ奏者 池田千鶴子氏 インタビュー Part 1 & 2」

リクエスト&お便り メールアドレスは、 asa@dramacity.jp
ラジオネームとともに「モーニングサンドウィッチ金曜日」宛に。

ネットでの視聴はサイマルラジオ http://www.simulradio.jp/
またはリッスンラジオ  http://listenradio.jp/

iOSなら無料アプリの「FM.日本」でも視聴可能。
インタビューは前パーソナリティーの鳥羽達一郎さんと日本医療企画の緑川竜二さんのご協力により実現しました。
鳥羽さん、緑川さん 誠にありがとうございました。
https://www.facebook.com/pages/日本医療企画/125233870898940?pnref=story

2014年6月5日木曜日

2014年6/6 テーマは「Smile」



Good Music,Good Story,Good Life !!



2014年6/6「朝の情報番組 モーニングサンドウィッチ」

テーマは「Smile」。


そうです。今週のスペシャルゲストは笑いヨガのうえだみゆきさん。


OHS大前も シンガーソングライター AKIRA さん、看取り士 柴田久美子さんのイベントで関わらせていただいております。


ホントに人を感動させることのできるイベンターとしても活躍されています。










リクエスト&お便り メールアドレスは、 asa@dramacity.jp
ラジオネームとともに「モーニングサンドウィッチ金曜日」宛に。
ネットでの視聴はサイマルラジオ http://www.simulradio.jp/
またはリッスンラジオ  http://listenradio.jp/



ビデオはいつか絶対にゲストにお願いしたいアーティスト 看取り柴田久美子氏と同じ出雲出身の山根麻衣 with NEW ARCHAIC SMILE 「ふつうの唄」。


この一曲のためのウェブサイトも作られたほどの名曲。


山根さんは、映画化計画中の「カウボーイビバップ」の楽曲でもお馴染みで海外のファンも多い。


尾崎豊、浜田省吾、中島みゆきなどのレコーディングにも参加しているシンガーズ・シンガー。


彼女の歌は地球というか宇宙から聞こえてくるみたいだ。
それほどの浄化力がある。







2013年1月3日木曜日

「kusa momiji」 Voice Artist orie

Voice Artist の orie さんと初めてお会いしたのは一昨年の春だったろうか。



OHSでも大変お世話になっている花作家 森直子さんの個展会場で来道していた orie さんの「声」を聞いた。



突然のリクエストだったにも関わらず即興から「アメジング・グレイス」のパフォーマンスを聞かせていただき感動したのだった。



その年の暮れに森さんとピアノの辻 千絵さんとで「クリスマスガーデン」というタイトルのライブをアートホテルズ札幌で行いました。


そして、昨年の11月に「ガーデンシリーズ 秋」として2回目のライブをしました。





orie さんは北海道ではほとんど演奏活動されてないのでご存知のない方もいらっしゃると思いますが、「歌」を超えた「声」の世界に引き込むことができる希有な才能をもったアーティストです。




また彼女の Voice を聞く日を楽しみにしています。




ビデオはその11/23のライブから

「kusa momiji」



kusa momiji  つまり草紅葉。
スティングの名曲「フィールド・オブ・ゴールド」のカバーですが、
スティングとは全く解釈が違う女性的な歌として演奏されました。


歌詞はorie さん自身の訳詞で歌の内容はより深くなっていると私は思います。




orie さんはオリジナルソングも素敵なので機会があればご紹介したいです。












森さん、orie さん、辻さん お疲れさまでした。
そして、感動をありがとう!!

2012年12月9日日曜日

AKIRA氏のライブにピアノの辻 千絵が参加します





OHSでもお世話になっている「彩結の風」さんやぽかぽか笑うヨガクラブさんが主催されているAKIRAさんの2012年ラストの北海道ツアーが始まりました。


アンディ・ウォーホルの奨学金を受ける画家でありながら、 自伝小説「COTTON100 %」は、 NHK 「日本の100冊」に選ばれるなど その多彩な才能を持ちながらメッセージシンガーとして日本を駆け巡るAKIRAさん。

今回はピアノの辻 千絵さんが参加します。 


春にガンの手術を受け直ぐにツアーを再開したAKIRAさんの歌と

ソロ演奏者、伴奏ピアニストとして着実なキャリアを積んできた辻 千絵さんの演奏をお楽しみください。 









12月11日(火)開場 18:00 開演 18:30

【ガンからも復活しちゃった! 

   AKIRA「秘伝を伝授しよう!」ライブ♪】 


歌・ギター AKIRA


ゲスト ピアノ   辻 千絵
    ライブペイント 山口剛史


会場 
札幌エルプラザ(札幌男女共同参画サンター)3Fホール
     札幌市中央区北8条西3丁目(JR札幌北口直結)

参加費 
2000円(当日 2500円)
学生/障害者手帳をお持ちの方 1500円
18歳以下 無料

予約申し込み
TEL 080-5585-6763
Mail yumeironotane@gmail.com
大丸プレイガイド(大丸藤井セントラル)でもお取り扱いしております。
または辻千絵メールフォーム



出演者プロフィール

★AKIRA
世界中を巡り続けながら、画家、 彫刻家、書道家、写真家、小説家、詩人、そして、ミュージシャンなど 多彩な顔を持つ。
最近出版された「ケチャップ」は 《NHKの100冊》に選ばれた「cotton100%」を超えると大絶賛。
ここ数年はミュージシャンとしても大活躍、3.11以降は被災地にも通い年間250回を超えるライブをこなしてきたが
、今年になり過労で倒れたことにより癌が発覚。手術を経て食事療法など独自の方法で克服!完治!
AKIRA BLOG




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★辻 千絵
岩見沢市出身。
岩見沢東高校を経て、北海道教育大学札幌校特設音楽科卒業。
ピアノを谷口雅子、宮澤功行、中村隆夫、ラントシュ・イシュトヴァーン、ヘゲデューシュ・エンドレ、黒川武の各氏に師事。
これまでにアンサンブル・リンツ/オーストリア、テルミン奏者のやの雪氏、声楽家 堀江秀一氏等と共演。三岸好太郎美術館ミニリサイタル,ロシア領事館定例コンサート等に出演。’99 岩見沢 ’00札幌にてソロリサイタル ’02小樽にてデュオリサイタルを開催。'07年札幌サンプラザホールにてソロリサイタルを開催。

ソロ活動と並行して
サクソフォン奏者の伊林俊映、パーカッション奏者の新村泰文とのトリオ「STILL LIFE」、フルート奏者の楢崎容子、チェロ奏者の小島盛史とのトリオ「トリオ・ザ・パーム」LinkIcon、トラディショナルミュージックの「ケルティック・ライト・オーケストラ」、バイオリン中山由紀恵、チェロ小島盛史の両氏とのトリオ「ゆきえトリオ」
など主にアンサンブルピアニストとして活動中。

2012年TIAA伴奏ピアニストオーディションに準合格。
7月にはテルミン奏者 やの雪氏、ギター、ボーカルの赤城忠治氏とともに台湾にて演奏。

現在、藤女子大学保育科非常勤講師。
東京国際芸術協会会員。

Radio D FMドラマシティ 77.6MHz にて辻 千絵の「ピアノスケープ」放送中。(毎週金曜日 朝9:50〜10:00 にパーソナリティ鳥羽達一郎さんの番組
「モーニングサンドウィッチ 」内にて)サイマルラジオで
インターネットによる視聴も可能です。

公式ブログ「ポコ・ア・ポコ」
公式ホームページ「A Pianist in Sapporo」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★山口剛史
札幌市生まれ。
幼少期を北海道石狩郡石狩町(現在の石狩市)にて過ごす。
物心ついた頃から絵を描くのが好きな子供で、いつも広告の裏に絵を描いていた。
運動も大好きで、小学校では野球少年団に入団。副キャプテンを務める。また、アウトドア好きな友人家族に連れられ、キャンプや登山にもよく出かけた。
中学校では美術部に入部。学校祭では壁画クラブも担当する。
この頃ギターに目覚め、新聞配達で稼いだお金でギターを購入。連日昼夜問わず家でギターを弾きながら熱唱。家族から苦情。その後高校に進学するも、1年目で休学。のちに退学。そのまま学校へは行かずに、16歳の頃から働きだす。

製缶工場、金属塗装、引越し屋、土木作業、鳶、鉄骨鳶、精米工場など、色々な仕事を経験する。
音楽に没頭したり、ボクシングに目覚めて毎日ジムに通いつめた時期などを経て、2006年、何となく遊びで作った絵本を幼なじみの友人に見せた所、その時の友人の一言がきっかけで、本気で絵を描き始る。
2006年6月、出稼ぎで福井県に転居。この頃に、当時住んでいた福井県小浜市の駅前で、絵の作品の路上販売を始める。
2008年、出稼ぎを終えて北海道に帰郷。帰郷後も絵の活動を続け、オーダーを受けての作品制作、看板製作、壁画制作、ライブペイント、出展、展示などの活動を行う。
2010年1月に、バックパックで東南アジアへ旅に出る。中国、ベトナム、ラオス、タイ、カンボジアを、絵を描きながら徒歩と列車とバスで旅をする。
2010年3月に帰国。
2010年12月、札幌市に転居。
2012年5月、北海道石狩郡当別町に転居。現在、石狩郡当別町を拠点に活動中。


ホームページ「絵描きの花道」


山口さんの絵もホームページに掲載されていますのでぜひご覧下さい。
私もお会いできること、彼の絵を見ることができることを楽しみにしています。








紹介する二つのビデオは私のOHSで編集させていただきました。

「ウレシパモシリ」は今年の春に札幌のフェアトレード雑貨&レストラン「みんたる」で行われたAKIRA with Johnny のライブでの演奏です。当日は生前葬ライブという異色の企画でありながら大盛況でのライブで私もユーストリーム放送とビデオ撮影で参加させていただきました。



「家族」は映像プロダクションのレザボアプロダクションの制作のビデオを私がYOU TUBE用に編集しました。昨年の秋の札幌エルプラザでのライブです。




人生の地獄から天国まで経験してきたAKIRAさんの歌は人の「心」に深く響き高い浄化力があります。

自律神経と鬱、神経症で一度人生が崩壊した私には彼の歌が痛いほど分かります。


来年は音楽療法的なライブなイベントを計画しているのでまたご紹介します。




ぜひ皆さん、お出でください!!




ウレシパモシリ 49・We will be back AKIRA with Johnny





家族「COTTON 100%」初回限定版DVDより





辻 千絵
Greensleeves Piano Solo ver.2  イングランド民謡 グリーンスリーヴス






2011年6月18日土曜日

ヒーリングミュージック



ミュージックセラピストの宮下富美夫さんがお亡くなりになって10年近く経つ。








いつかお会いして音楽の可能性についてお話をしたいと思っていただけに残念だった。












今は普通に使われている「ヒーリングミュージック」という言葉(和製造語)を提唱し、商標登録をも持っているこの音楽家のことを皆さんはご存知でしょうか。














実は有線USENの専用チャンネルで単独配信されているほどの音楽家です。












私が「音楽は精神と肉体に大きな影響を与えうる」ということについて確信を得るきっかけを作ってくれたのも彼のお陰だろう。
















自身の病気の治療になくてはならないものでもある。














世界的なシンセサイザー奏者の喜多郎など伝説的なミュージシャンが在籍したプログレバンド「ファー・イースト・ファミリー・バンド」を主宰された後、ソロになってからも素晴らしい作品を発表していました。














宮下さんはよくニューエイジ系のアーティストと一緒にされているけど、それは間違いだと思う。








あくまでも「ヒーリングミュージック」を作曲・演奏するミュージックセラピストと呼ばれるのが本望の方だったのではないだろうか。
























1990年代のある日、通販のカタログを何気に見ていると「ガイアシンフォニー」というCDの紹介が目についた。








レコード屋(当時はまだCDショップではなくまだレコード屋と呼んでいた)で見つけて購入した。










「ガイシンフォニー  1996;FLOWING OVER」







現在は廃盤となっているこのアルバムが宮下さんとの出会いのアルバムだった。








33分の曲が1曲収録されているこのアルバムを今までで何回聞いたか分からない。





ブログを書いている今も聞いている。













メロディー主体の従来の音楽と違って宮下さんの楽曲は東洋哲学から学び発見した独自の理論で作られている。




















ドラマティックな展開の大げさなものではなく真に「ヒーリングミュージック」である。














それはまさに「音薬」だ。




























そして、音楽の根源がリズムにあることを再認識させてくれる。




















ビデオは珍しくご本人の歌唱によるLIVE音源。

ソロになってからは歌ってないと思っていたから新鮮でした。
















誰もが眠ってしまうという伝説のLIVEに行きたかった。























宮下富実夫 FUMIO MIYASHITA 「花が花であるように」