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2024年9月9日月曜日

2024 9/9 長渕剛特集オンエアリスト

 




2024 9/9 モーニングアップル月曜日第22回目 長渕剛特集オンエアリスト


お聞きいただきありがとうございました。

03-06まではリクエストでした。こちらも重ねて感謝。

今回のテーマは「アニキと呼ばれる前の長渕さんの歌」。

来年もまたやりますのでぜひお聞きください。

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01 心絵 by TRIPLANE

(『メジャー』第6シーズン主題歌。9/9は主人公茂野吾郎の親友でありライバルの佐藤 寿也の誕生日。としくんおめでとうございます!

91回全国高校野球選手権大会 東・西東京大会」テーマソング)

https://youtu.be/PPfprhZU7ro?si=-mirfSKeVu0fmBGX




02 黒いマントと真っ赤なリンゴ

03 君は雨の日に

04 西新宿の親父の唄

05 SHA−LA−LA

06素顔

以上 長渕剛


07 CLOSE YOUR EYES

 by  千絵

08 巡恋歌(‘85武道館ライブ)

09 何の矛盾もない

10 STAY DREAM(NEVER CHANGE」ヴァージョン)


ーーーーーーーー



毎週月曜日8:00-10:00

モーニングアップル


担当パーソナリティ 大前光弘

アシスタントパーソナリティ 辻 千絵


番組Facebookページ

https://www.facebook.com/morningapplemondaymitsu



FMアップル エフエムとよひら

JOZZ1AJ-FM

http://765fm.com/


⭐️FMラジオでの視聴 

76.5Mhz


⭐️トークのみYouTubeで配信

https://youtube.com/@FM-su4ph?si=zucVpecRAJuhQqhp


アプリケーションでの視聴は

リッスンラジオ

http://listenradio.jp/sp/

北海道のラジオ曲から

FMアップルを選択してください


⭐️リクエスト&メッセージ

apple@765fm.com

件名は月曜日か大前&辻千絵で

お待ちしてます。



ーーーーーーーーーーーーー



#モーニングアップル月曜日

#DJ大前光弘

#アシスタントは辻千絵

#リッスンラジオで全国から聴けます

#北海道のコミュニティFM

#FMとよひら

#FMアップル


お便りは

apple@765fm.com 

件名は月曜日



2016年1月14日木曜日

2016 .1/15 佐野元春&長渕剛。友部正人から始まる日本のソングライターの系譜

今年最初の金曜モーニングはこの二人。


それに関連してある日本人シンガーソングライターを絡めて。









その偉大なアーティストの名は...


日本のボブ・ディラン


= 友部正人


長渕、元春のファンでも友部正人って誰?という人は多い。

彼らの音楽性・創造力溢れる「詩」の表現に大きな影響力を与えた友部さんの歌を紹介したいと思いました。。

吉田拓郎さんは、ライバル心を抱く前にその才能に嫉妬したという。


谷川俊太郎さんが真剣に評論するほどの詩才。

若い頃に本当にホーボーとしてアメリカを旅する経験を持つ本物のフォークシンガー。




やっと友部さんの楽曲をオンエア出来ることが嬉しいのです。



「朝は詩人」友部正人





20616.1/15(金)9:00-11:00

リクエスト&メッセージは、 asa@dramacity.jp「金曜日」宛に。

Good Music,Good Story,Good Life !!
Radio D FMドラマシティー 77.6MHz

「朝の情報番組モーニングサンドウィッチ」金曜版(9:00~11:00) 
  DJ 大前光弘 http://mitsu-music.blogspot.jp/

9:15
ミナモトマキの「フローリッシュたいむ」
http://maki-flower.mods.jp/

9:30
自然料理家白鳥曜子のメモいらずかんたんナチュラルクッキング
http://ameblo.jp/akariyokocafe/

9:50
PIANOSCAPESピアニスト辻千絵の音楽風景
http://tsuji-piano.com/

10:00
特集 佐野元春&長渕剛。友部正人から始まる日本のソングライターの系譜

ネットでの御視聴
☆ネットでの御視聴
〜映像付きなら〜
・サイマルラジオ http://www.simulradio.jp/
・RadioKnock http://www.apppicker.com/apps/920281723/radioknock

〜音声重視なら〜
・リッスンラジオ  http://listenradio.jp/
・iOS端末なら「FM.日本」
https://itunes.apple.com/jp/app/fm.-ri-ben-hd/id777514078?mt=8

2015年6月9日火曜日

今週は長渕剛特集の第1回目

Good Music,Good Story,Good Life !!


佐野元春さんを2回特集させていただいただきました。
第3回目を楽しみにお待ちください。



そして今週は、この方を紹介。

長渕剛さんです。
佐野さんとなんの関連が、と思うかもしれません。
それは、今後このブログで語りたいと思います。

ちなみに私の音楽の聞き方は圧倒的に洋楽派です。
ですから邦人アーティストを聞く場合は、どうしても洋楽のアーティストと比較して聞いてしまいます。


「長渕剛」
人によって好き嫌いがあると思います。

かのB.スプリングスティーンをして「日本の親友」とライブで紹介されるほど海外の演奏家からも信頼されているアーティストです。
数十年前からアジア全域で彼の楽曲はカバーされています。

一昨年、私は台湾で地元の音楽家と「乾杯」を演奏しました。
中国語での「乾杯」の歌詞と発音を教えていただきました。


昨年自ら選曲したベスト盤。今更ベスト盤と思うかもしれませんが、この

「Tsuyoshi Nagabuchi All Time Best 2014 傷つき打ちのめされても、長渕剛。」
はどうして聞く価値があるか。

それはマスタリングを担当したのがトム・コインだから。
この重要な情報がメディアではほとんど紹介されていません。

邦楽の場合エンジニアによってまったく音が変わりますが、ポピュラー音楽で本場アメリカで通用するクオリティを目指すアーティストならば、これがいかに重要かよく分かります。
 
トム・コイン
http://sterling-sound.com/ja/engineers/tom-coyne/#career-highlights

Sade、Taylor Swift、Adel、バックストリートボーイズ、エイミー・ワインハウス、ビヨンセや少女時代まで手がけている現代の名エンジニアです。
長渕さんの過去曲が見事に甦っています。
ラジオ電波でどこまで伝わるか分かりませんがこのアルバムから大前の解説・選曲でお送りします。今回のOn Air楽曲は初期作品が中心になります。
声が完全に枯れる寸前の高音に伸びがあった時代の楽曲。
80年代の半ばの長渕さんは邦人アーティストの中で実に異色でした。

フォークか、ロックか。はたまた演歌か。
既にライブパフォーマーとして群を抜いた存在。圧倒的な個性。
自分にとって長渕さんはそんな存在でした。
私自身が常に病と闘っていたので彼の歌こそ心に響いてきました。
絶望と希望の狭間を生きてきたので、心を投影できる音楽を求めていたからだと思います。


ビデオは特典のDVD。1987年の音楽史上初のセンターステージ、ギター弾き語りのツアーから。
札幌での公演を見ましたが、今までこのライブを超える演奏を聞いたことがありません。邦楽・洋楽含めて。
このテンションで最後まで声にブレなし。
強靭な喉。

バンドを伴った前ツアーは点滴を打ちながらの過酷なツアーで、健康上の理由で中断してしまったので心配だったのですが、ギター1本でのツアーで見事に復活を遂げました。
まだ30代の長渕さん。
同じポプコン出身の盟友 浜田良美さんのバックコーラスがまた素晴らしい。








Radio D FMドラマシティー 77.6MHz
「朝の情報番組モーニングサンドウィッチ」金曜版(9:00~11:00) 
DJ 大前光弘 


9:15(第2金曜日)
川柳あきあじ吟社」代表 橋爪まさのり「川柳コーナー」
http://www.nissenkyou.or.jp/map/01hokkaido/akiaji.html
9:30
自然料理家 白鳥曜子のメモいらずかんたんナチュラルクッキング
http://ameblo.jp/akariyokocafe/
9:50
PIANOSCAPES ピアニスト辻 千絵の音楽風景
http://tsuji-piano.com/

10:00
パワープレイ カワミツサヤカ「風波花」

10:10
「長渕剛特集 part 1 聞き継がれる『歌』たち」



リクエスト&メッセージは、asa@dramacity.jp「金曜日」宛に。

ネットでの御視聴は
サイマルラジオ http://www.simulradio.jp/ または
リッスンラジオ  http://listenradio.jp/

iOSなら無料アプリの「FM.日本」
https://itunes.apple.com/jp/app/fm.-ri-ben-hd/id777514078?mt=8

2010年11月2日火曜日

HOLD YOUR LAST CHANCE  確信的メッセージシンガー 




何度か書いているけど

ビートルズの音楽との邂逅から一気に音楽にのめり込んでいった頃の話、



1980年代前半、
あの時代の日本の音楽シーンを思い返してみると
70年代のフォークムーブメントからすでにかなりの時間が経っていました。
メッセージ性をもったシンガーよりもアイドル歌手やシティポップス系アーティストの活躍が目立っていた頃。ニューミュージックなんて言葉もまだ健在でした。





フォーク、ロックが死んでしまったわけではない。
すでにパンクや後にムーブメント化していくハードロックもありました。



ただ一時期に比べて一般のメディアにあまり出ていなかったのだと思う。
少なくとも自分の環境ではそうだった。




80年代後半におけるバンドブームもまだ先の時代。














それは「家族ゲーム」というドラマでした。




以前に「順子」のヒットでベストテンに出ていた長渕剛さんが家庭教師の役で俳優としてキャスティングされていたのです。





そのどこか「隣のあんちゃん」のような親しみのあるキャラクターと
社会性も含むドラマに10代前半だった私は夢中になりました。






そして、ドラマの主題歌「GOOD-BYE青春」をテレビで歌っている彼を見てこのアーティストの曲をもっと聞いてみたいと思ったのです。



B面の「-100°の冷たい街」もドラマで効果的に使われていましたね。




そして、このドラマのヒットにより長渕さんは「順子」の長渕から脱却。

けど、長渕さんの葛藤はまだ続いていく。





翌年に行われた 「HOLD YOUR LAST CHANCE TOUR」

 で初めて長渕さんの生演奏に触れてからは機会が許す限りコンサート会場に足を運ようになりました。




今のスタイルに繋がるこの頃の過度期の長渕さんの歌が好きです。
このあとアルバム「HUNGRY」でよりエッジの効いた表現になっていくのだけど、
健康上の理由でツアー中にダウン。

詩、曲、アレンジともに日本人としては独特・特異な存在だったけど、
後に「とんぼ」で不動の人気になっていくのは皆さんもご存知ですね。






近年でも歌われるこの名曲、何度聞いたか分からない。



長渕さんも何度歌ったのだろうか。


常に闘病生活だった自分はこの「歌」に何度も励まされました。







今日も誰かの心に響いて心の支えとなっているのだろう。




こんな曲を自分も作りたいと思っています。


そして、いつか直接に「有り難うございます」と長渕さん本人に伝えたい。