WELLCOME !!

ラベル ブリティッシュ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ブリティッシュ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年9月29日木曜日

2016 9/30 ビートルズLIVE特集 ハリウッドボウル リマスター盤リリース記念



2016 9/30 9:00-
9月最後の金曜モーニングは最新リマスターがリリースされたビートルズ 公式のLIVE盤
「ザ・ビートルズ・スーパー・ライヴ」(1977年リリース)とビートルズ最後のライブとなったルーフトップコンサートからお送りします。

今となっては貴重なジョージ・マーティンが手がけた旧ライブ盤。マーティンに敬意を込めて。

公式リリースされていない映画「レット・イット・ビー」後半の屋上LIVE。

ともにレアな音源です。





リクエスト&お便り
asa@776.fm 件名は金曜日

Good Music,Good Story,Good Life !! 77.6MHz 
Radio T×T FMドラマシティー
http://776.fm

朝の情報番組モーニングサンドウィッチ金曜版(9:00~10:59)
DJ大前光弘 
http://mitsu-music.blogspot.jp/

9;00
特集 ビートルズLIVE〜ハリウッドボウルオリジナル盤〜
9:50
PIANOSCAPES ピアニスト辻千絵 の音楽風景
http://tsuji-piano.com/

10:00
自然料理家白鳥曜子 のメモいらずかんたんナチュラルクッキング
http://ameblo.jp/akariyokocafe/

10:15
金曜ゲリラゲスト

10:30
オススメライブ情報 & 今日の特集プロローグ 

☆ネットでの御視聴
〜映像付〜
・サイマルラジオ http://www.simulradio.jp/ 〜音声〜
・リッスンラジオ  http://listenradio.jp/
・FM.日本
https://itunes.apple.com/jp/app/fm.-ri-ben-hd/id777514078?mt=8

2016 9/23 ポール・マッカートニー特集part 3〜プロテストシンガー ポール〜



去る2016 9/23は


8月から続いているテーマ

「Love & Peace」


今回はポール・マッカートニーの特集のpart 3 でした。

ジョンに比べて軽視されがちだったポールのシンプルで希望に満ちたメッセージは今の時代こそ、と思うのです。


ジョンが都会で反逆と平和の旗手としてソロキャリアを重ねたようにポールは農場で自然への回帰と生命の尊さを訴えてきた。


ポールのスタンスは実は時代の先をいっていたと思う。


ジョンが亡くなってからは意志を継ぎ平和への思いを歌に託している。

そんなメッセンジャーとしてのポール・マッカートニー特集でした。




リクエスト&お便り
asa@776.fm 件名は金曜日

Good Music,Good Story,Good Life !!

77.6MHz 
Radio T×T FMドラマシティー
http://776.fm

「朝の情報番組モーニングサンドウィッチ」金曜版(9:00~10:59)
DJ 大前光弘 
http://mitsu-music.blogspot.jp/

9;00
特集 ポール・マッカートニー特集part 3〜メッセージシンガー ポール〜

9:50
PIANOSCAPES ピアニスト辻 千絵の音楽風景
http://tsuji-piano.com/

10:00
自然料理家 白鳥曜子うのメモいらずかんたんナチュラルクッキング
http://ameblo.jp/akariyokocafe/
かぼちゃとひじきのサラダ

10:15
金曜ゲリラゲスト

10:30
オススメライブ情報 & 今日の特集プロローグ

☆ネットでの御視聴
〜映像付〜
・サイマルラジオ http://www.simulradio.jp/

〜音声〜
・リッスンラジオ  
http://listenradio.jp/
・FM.日本
https://itunes.apple.com/jp/app/fm.-ri-ben-hd/id777514078?mt=8

2016年9月6日火曜日

2016 9/9 ジョン・レノン もう一つの「Sunday Bloody Sunday」




2016 9/9(金)9:00-
特集はジョンレノン 。
楽曲はプロテストソングのみ。

先週のU2特集の流れを受けてボノに大きな影響を与えたジョン・レノン1972年の

「Sunday Bloody Sunday」
「The Luck of the Irish」

アイルランドの平和を訴えた二曲が収録された

「サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ (Sometime in New York City) 」を中心に。名義はジョンとヨーコの二人のアルバム。歌声も二人。




「Sunday Bloody Sunday」





「Sunday Bloody Sunday」
こちらはジョンのソロバージョン




「The Luck of the Irish」



「The Luck of the Irish」
ジョン一人のバージョン






77.6MHz
Radio T×T FMドラマシティー
http://776.fm

朝の情報番組モーニングサンドウィッチ金曜版 (9:00~10:59)
DJ大前光弘 
http://mitsu-music.blogspot.jp/

2016年4月20日水曜日

「ザ・ライジング」by スティング ブルースの名曲をスティングが歌う


「ザ・ライジング」by スティング


この曲は度々取り上げている。
理由は好きだから。

スプリングスティーンの名曲を親友の一人スティングが歌う。

総立ちになる会場。

静かに微笑みながら見ているブルース。

ブルースは911の後に戦争肯定の世論を傷みあえてイスラム圏のアーティストを招いたり、「友達になろう」と歌ってみせた。

この気概が平和を作っていくと信じて。
今、崩れさる運命の建物を前に、其処で助けを待つ人々の為に階段を駆け上って行った勇敢な男達への生命の讃歌が歌われている。

現実が厳しいことは知っている。けど誰かがやらなくちゃね。



2012年7月6日金曜日

「Stop in the name of Love」ホリーズ 〜愛の名の下に止めよ〜



この曲は以前に「Stop in the name of Love」というタイトルで紹介しました。





だから今回は話題がかぶらないようにこの曲のプロモーションビデオで何が問われているのかをあらためて考えたいと思います。



喧嘩してしまった恋人への言葉から生まれたこの曲のタイトル。

希代のヒットメーカー、

ホーランド=ドジャー=ホーランド


によってスプリームスがこの曲を大ヒットさせて50年近くが経とうとしてますが、

このブログで紹介するのはこの原曲を歌っていたスプリームスと同時代から活動しメンバーチェンジがあっても現在も現役のイギリスのホリーズのバージョンです。


1983年にヒットしたこのバージョンはまさにホリーズらしいコーラスワークで原曲の良さを継承しつつ、曲の雰囲気も意味合いも変えたメッセージソングに仕上がっています。



冷戦下の世相をよく反映しつつ、
ポップとフォークの両方の流れを消化した名曲だと思います。





アルバムは友人から借りてよく聞いたものです。


何故今またこの曲を取り上げたのかというと



このホリーズのバージョンが持っているメッセージが

現在の日本が置かれている状況と噛み合っているからなのです。




ホリーズバージョンは歌詞がほとんど原曲と同じですが、
ハッキリと「反核」を謳っています。




あれほどの多くの方がデモに参加しても原発の再稼働は止められませんでした。


私の住む街でも今日の夜、道庁前でデモが行われます。







あの地震からの教訓は何だったのか?

たとえ困難でも原発のない社会を願って集まる人々の思いは何処へいくのか?

再稼働ー本当にこれは正しい選択ですか? これしか方法はないのでしょうか?





このビデオの爆撃機のパイロットのように良心の呵責に悩みながら決めた苦渋の選択だったのでしょうか?

アメリカでは「原爆投下がなければ戦争は長引き、結果として多くの命を救った」と今でも教えれているのでしょう。

そう思い込まなくてはやっていけないでしょう。

でも、原爆の投下で誰が感謝しているでしょう?

考えてみれば分かると思います。



私は専門家ではありませんし、
原爆と原発を一緒にするなと怒られるかもしれませんが、あまりに民意を反映しないこの時勢。






原発の信用性は今、どれだけありますか?






それでも「安全」というならばまず代表たる方々がその施設内に居を構えるべきでしょう。







事情が色々とあるのでしょう。

でも「人」が安心しての住める国にしたいと思いませんか?





再稼働を要求するデモはありましたか?



















2011年6月21日火曜日

「While My Guitar Gently Weeps」ビートルズ〜実はアコースティックギターがよく似合う歌〜

もしあなたが1980年代前にティーンエイジャーだったなら、




きっとカセットテープを買って音楽を録音してただろう。







CDなど一部のハイソな方々か、よっぽどのオーディオマニアでなければ購入する機会がなかった。








カセットに音楽を録音する時はまずラジオを付けたはず。
お気に入りのアルバムが見つかったならレンタルレコード屋まで足を運んだだろう。






ファンになったアーティスト、グループがいたらお小遣いを持ってレコード屋に行く。



そして、家にレコードプレーヤーがなければミュージックテープを購入しただろう。





カセットは環境や経年により音質が劣化していく。
だけど、市販のミュージックテープはしっかりとレコードと同じ価格だった。
それでも満足して聞いたものだ。










我が家には古いステレオがあった。


スピーカー、ラジオ、プレーヤーが一体となったビクターのもので足付きで中々趣がある格調高いものだった。

音は良かったが、中古だったせいもありつまみにガリがあって時々ボツッ!という大きな耳障りな音がしていた。

下にネットから拾った古いカタログのまん中のです。
家族が見たら懐かしい!というだろう。









そして、もう一台、小さな簡易型プレーヤーもあった。
これもネットで画像が発見できた。
マニアに感謝します。
お礼のメールを送ろう。









実はまだ数台の音響機器があった。


その中で最も思い出深いのがラジオカセットプレーヤー、所謂ラジカセのパイオニア製の「ランナウェイ」だ。
もっともこれは兄の愛機だったものを私が半ば強引に使っていた。
コンパクトながら中々に壊れにくく音質も良かった。











すでに他界した父に確認できずじまいだったが、父は洋楽も大好きで叔母はよくエルヴィス、ビートルズを聞かせてもらったという。






だが私がもの心がつく頃には家にあったレコードはクラシックと童謡、ボストンポップスオーケストラのボックスセット、当時のアニソンに歌謡曲が少し。
















本題に入ろう。



当時、ラジカセ「ランナウエイ」でFM北海道(現Air G)とNHKFMを聞き狂っていたのだ。当時、北海道はこの2局しかなかった。
FM雑誌の「FM Station」穴があくほど読んだ。
実際に穴が空いたことがある。


まさに「聞き狂う」という表現がピッタリなほど音楽漬けの毎日だった。
体が弱かったので他にできることがなかった。





そして、やはり「ランナウエイ」でまさに擦り切れるまで聞いたテープがビートルズの青盤=「ザ・ビートルズ1967年〜1970年」だった。
そう、実際に切れてしまいました。
レコード2枚組をカセット1本にまとめてあるので通常46,60分テープよりテープが薄かったせいもあるだろう。







その中で何故か一番心に残る曲がだったのが「 While My Guitar Gently Weeps」なのであった。


ジョージの声にはいつも哀感があるように思う。
西洋人には珍しいわび・さびを感じさせる。




特にこの曲はまだ子供だった自分に大人になること、成長することの悲しみの一面を教えてくれるようだった。
少なくとも私にはそう聞こえたのだ。



ゲスト参加のエリック・クラプトンのギターも勿論そうだが、それ以上にジョージの声は感情がよく伝わってくる。









後に、私は高校に進学したが、そこで知り合った親友の一人がこの曲の初期テイクらしきものを収録したプライベート盤を聞かせてくれた。




アコースティックギターだけで伴奏されたそのテイクも実は素晴らしいのだ。






ジョージ、ありがとう!


































2011年6月20日月曜日

「Please Please Me」ビートルズ〜幼少から聞き続けているビートルズナンバー〜

1970年前後生まれの日本人なら幼年時代に毎日のように「ひらけ!ポンキッキ」でこの曲を聞いていたと思う。






マイケル・ジャクソンが「キング・オブ・ポップ」ならポールは「ゴッド」の称号が相応しいと思いませんか。

「ゴッドファーザー」ならジェイムズ・ブラウンだけど。















彼らがグループでほんとに良かった。







だれが欠けても代わりのピースは見つからないでしょう。


あのグルーヴは彼らならではのもの。



これは音楽的なことばかりを言っているのではない。













現在はポールとリンゴだけになってしまいましたが、未だ現役のアーティストであることが嬉しいですね。









Fab4、どうもありがとう!






そして、ポール、リンゴ。

健康を祈っています。


























2010年10月5日火曜日

Stop in the name of Love





今回のタイトルは、


Stop in the name of Love


愛という名の下に止めなさい


あのスプリームス(以前はシュープリームスと呼ばれていた。いつからか原音の発音に近いスプリームスになっていますね)のヒット曲。


作者はもちろん60年代のモータウンを支えたソングライターチームの
ホーランド=ドジャー=ホーランド 。






だけど、今回紹介するのはザ・ホリーズのバージョン。



ザ・ホリーズは日本では「Bus Stop」ぐらいしか一般には知られていない。
ラジオでかかるのは大抵 「Bus Stop」。


僕もラジオのオールディーズ特集でこのグループを知ったのだけど第1次ブリティッシュインベイジョンの頃に活躍した美しいハーモニーを聞かせるビートグループというのが最初の印象だった。




2010年現在、1962年全英デビューのこのバンドは現在は主要メンバーが抜けた状態ではあるが現在も活動中らしい。




そして、今回のこの曲。

1983年にリリースされ全米TOP40に入るヒットになった曲である。



ちなみにアメリカは日本と違ってTOP40に入れば大ヒットと言わないまでも立派なヒットなのだ。
ヒットの価値観がこちらとは違う。



60年代末に脱退して安定したキャリアを歩んでいたグレアム・ナッシュを久々に加えたホリーズ。
僕にとっては唯一ヒットの記憶があるホリーズの曲。


小林克也さんの『Bridgestone Sound Highway ベストヒットUSA』でこの曲のプロモーションビデオを見ていたのを今でも覚えている。





シンセの使い方など’80年代らしいポップサウンドになっている。
ハーモニーは相変わらず美しい。
さり気ないアレンジだがセンスがいい。





そして、特筆すべきはポップでさわやかな楽曲と対照的に反戦のメッセージに仕上げた感動的なプロモーションビデオ。


今回取り上げたのはこのメッセージが今の時代にも必要と思ったから。










あれから30年近い歳月が流れた。
相変わらず人は戦争をし続けている。




以前、「風に吹かれて」を取り上げたけど経済的発展も素晴らしいがそれよりも大切なものを僕らは取り戻していかなければと思う。