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2015年11月22日日曜日

特集 2015 11/27 「ボーカリスト スーパースター列伝 1 マイケル・ボルトン」

2015 11/27(金)9:00~11:00
「ボーカリスト スーパースター列伝 1 マイケル・ボルトン」


ボーカリスト特集の第1回目はチャリティー活動など慈善事業家としても知られる向学のボーカリスト マイケル・ボルトンです。

どうして向学かと言うとルチアーノ・パヴァロッティとの友情がきっかけとなり本格的なクラシックアルバムを制作するという「歌」への情熱を彼には感じ入るからです。

ハスキーな歌声にはエネルギーが溢れています。

ハードロックからソウル、アダルト・コンテンポラリー、オペラアリアまで音楽性の広さも彼ならでは。

今回の放送ではクリスマスソング、カバー、オリジナルは勿論、彼のオペラアリア集からも選曲。
演奏はフィルハーモニア管弦楽団、共演はルネ・フレミングのアルバムですが圧倒的表現力。
ネオクラシックではなくフルオーケストラと演るボルトンの意気込みに感動します。
お楽しみに。


Good Music,Good Story,Good Life !!

リクエスト&お便りは
asa@dramacity.jp 件名は金曜日


Radio D FMドラマシティー 77.6MHz
「朝の情報番組モーニングサンドウィッチ」金曜版(9:00~11:00) 
DJ 大前光弘


9;00
オススメライブ情報 & 今日の特集プロローグ
9:30
自然料理家 白鳥曜子うのメモいらずかんたんナチュラルクッキング
9:50
PIANOSCAPES ピアニスト辻 千絵の音楽風景
10:00
「ボーカリスト スーパースター列伝 1 マイケル・ボルトン」



ラヴ・サムバディ」by マイケル・ボルトン
この曲はビージーズのカバーですが彼自身が優れたソングライターでもあります。


2014年3月15日土曜日

ポール・ウエラー 脳ある男はパンクもソウルもこなす

3/14日(金)は 
「80年代ブリティッシュインベイジョン特集第4弾」をお送りいたしました。 

御視聴ありがとうございました。 



このムーブメントで成功したバンドの一つ。 


モッズ、パンクバンドのジャムのP.ウエラーが、新バンドのスタイル・カウンシルを結成し音楽活動を再開した時、ファンのほぼ全てが驚いたでしょう。 

佐野元春氏や渋谷系に影響を与えていく洗練された音楽性でシングル、アルバムともに大ヒットを記録しました。 

ただメッセージ性は相変わらずパンク魂に溢れていました。 


ビデオはピアノバージョンもステキだった「 My Ever Changing Moods」 



2013年1月9日水曜日

「Why」 Michi & Chie


皆さんこんにちは。


以前からこのブログでは数度に渡って札幌のシンガーソングライター、ボーカリストのMichiさんを紹介してきました。




円山のチャカ・カーンとも呼ばれているMichi さんですが、
ソロの活動の他に札幌のジャズメンを中心メンバーに据えた SugarHouse というユニットでも活動しており、このバンドでのCDアルバムがもうすぐで発売される予定です。

今から楽しみにしています。

このアルバムはスタジオでの一発録音という荒技的な試みがなされており
バンドとしてのポテンシャルを最大限に生かした内容になると聞いています。






OHSでもピアノの辻 千絵と一昨年、昨年とライブを行わせていただきました。

もともと友人のお薦めとしてMichiさんのファーストを聞いていた自分としては嬉しいライブでした。


その昨年の8/26に live & culture LOKA で行ったライブの映像が出来ましたのでご紹介します。

オリジナル楽曲の「Why」です。
切ない女性の心の機微を繊細に激しく表現している名曲です。


Michiさんは以前のライブよりさらに表現力が増して成長しているのが分かり嬉しく思いました。


今後もこの組み合わせでライブが出来たらと思っております。
この二人でしか表現できない「音」があるのです。



現在、MichiさんはD+に「Message」という曲で参戦しておりZeep Sapporo でのライブを目指して頑張っています。
皆さん、ぜひ応援してあげてください。



「Message」は障害を抱えた弟さんへのエールで
Michi さんの家族への思いを綴ったタイトル通りのメッセージソングの名曲です。




Michi
http://michi-web.holy.jp/


辻 千絵
http://tsuji-piano.com/






「Why」 Michi & Chie 






Michi さん、辻さん  感動をありがとう!

2012年10月29日月曜日

札幌のシンガーソングライター・ボーカリスト Michi

以前から親しくさせていただいている「円山のチャカ・カーン」



 Michiさんが、


全国テレビ朝日系ほか24局ネットで放送中の


musicる ~音楽との新しい出逢いが、ここにある~」



アーティストランキングで


現在、道内エリア1位、全国でも2位の健闘です。



前から応援していた自分としては嬉しい限りです。



このままメジャー街道でブレイクしてほしいです。

















2012年5月14日月曜日

ドナルド・ダック・ダン、ありがとう!

スタックス・レコードの専属のベースプレイヤーとして1960年代から数多くの名演を残したドナルド・ダック・ダンが急遽されました。
しかも日本公演の直後に東京都のホテルで息を引き取ったということです。



尊敬しているアーティストの訃報が多過ぎます。


御歳の方々ばかりとはいえども・・・・。


ご冥福を祈るとともに、まさに感謝では言い尽くせない感慨の念で一杯です。



ともすれば殺伐とした争いの絶えないこの世界で光明ともいえる音楽を沢山残してくれた。




音楽で命を救われてきた自分にとっては彼らが生み出したものはまさに聞くことのできる光だった。




1992年のボブ・ディランの30周年記念コンサートでブッカー・T&ザ・MG'sとして演奏している姿をテレビで見ました。
直ぐにビデオを買いにレコードショップに行ったの覚えています。

あのコンサートではディランの希望でほぼ全曲でホストバンドとしての大役を果たしていました。
出演していたニール・ヤングはトリのディランの演奏終了後にディラン本人からガッチリと握手をしていたのが印象的です。
そして、ニールはその後このバンドと活動するようになります。




追悼曲。



1994年の「I Still Haven't Found What I'm Looking For」を聞いています。
U2のあまりにも有名な曲のカバー。



かつて私のラジオ番組のテーマ曲でした。




そして、私も探し続けています。





2011年12月9日金曜日

Drift Away 〜安らぎの地へ辿り着いたのだろうか〜

ジョンの命日で皆、彼に思いを馳せていたことと思う。




そして、先日、ドビー・グレイが71歳で没していたことを思い出しました。







彼の「ドリフト・アウェイ」はジャンルを超えて私が尊敬するアーティスト達がカバーしています。









姉が持っていたCDでネヴィル・ブラザーズが歌っていたのが出会いでした。ストーンズも演っています







安らかに・・・、名曲をありがとう!。 
















2011年2月14日月曜日

チャカ・カーン Live in Zeep 札幌

皆さんこんにちは。










いつものように、曲名ではなくアーティスト名が今回のタイトル。


























まず、素敵なビデオを見つけたのでどうぞ。


何が素敵か、分かる人には分かります。








CHaka Khan's with Prince, miles Davis( I feel For You Ain't nobody Sweet thing I feel for you)



















Chaka Khanは芸名で、Chakaはアフリカの言語で「炎」「赤い」という意味。本来は「シャカ」と発音するのが正しいらしい。 




1953年3月23日生まれだから2011年、現在は還暦の少し手前。 











初めての出会いは、僕の音楽観を育んだ「豊潤の時代」であった1984年の暮れ頃。 



いつものように学校から帰りラジオをつけていると、 

突然に「チャカ・カーン?、チャカ・カーン?」と連呼する男性の声が聞こえてきた。 

(?としたのは上がり気味の発音だったので) 

そして、 


先鋭的なビートにのせてスティーヴィー・ワンダーと思えるクロマティック・ハーモニカが入り、 



当時はまだ珍しかったスクラッチ、 

曲の中にはリトル時代のスティーヴィーの「フィンガー・ティップス」が挿入されていた。 











今は亡き偉大なプロデューサーであるアリフ・マーディンがプロデュースし、プリンスの1979年のナンバーをカバーしたこの「I Feel for You」は」ビルボード、キャッシュボックスなどのチャートの上位にランキングされて翌年までラジオでかかりまくっていた。 






それが、シャカ・カーンとの出会いだった。 







「I Feel for You」は非常にインパクトのある曲だった。 




けど、本当のシャカの音楽の醍醐味はこの曲ではないことが、ルーファス時代の音源やバラードナンバーの素晴らしさ、ジャズナンバーの解釈などで分かることになる。 



















そのシャカ・カーンのライブをここ札幌で堪能できるチャンスをいただいた。 


ありがたい。 




まだ記憶が新鮮なうちに記しておきたい。 










2011年、2月8日  会場はZeep札幌。 











会場前面は立ち見、というよりダンスフロアー、 


後ろのほうに席があった。 


僕のチケットは立ち見席。 








1曲目は「I Feel for You」だった。 


ここではシャカはメインを3人のバックヴォーカルに任せ、自身はオブリガード的なヴォーカルを聞かせていた。 








「What'Cha Gonna Do for Me」 






などお馴染みのナンバーが続く中、感じていたのは彼女のヴォーカル力。 



若い頃と変わらぬ声を保ち続けているとは聞いていたが。 


還暦の手前なのだ。 
日頃の鍛錬が忍ばれる。 




けど、彼女に感服したのはあの得意のロングシャウトではない。 
声そのものだ。 







「Through the fire」 




そして、  


「Angel」 





メンバー紹介から各自のソロがあり、 




バックヴォーカリストによる「My Funny Valentine」「What's Goin' on」などシャカに縁のある曲を披露しそれぞれに大きな歓声が上がる。 






アンコールは「I'm Every Woman」だった。 











ライブの素晴らしさと共に残念に感じたことがありました。 








カーティス・メイフィールド、ダニー・ハサウェイ、ジェイムス・ブラウン、サム・クック、オーティス・レディング、そして、マイケル・ジャクソン。 


皆、個性が違えど偉大なシンガーだ。 
だけど、もうLIVEに行く機会はない。




ソウル系男性アーティストで息の長い活躍をしている方が女性アーティストに比して以外に少ないことに気づいた。 











プリンス、スティーヴィーは偉大すぎるアーティストだけど、僕にとってシンガーというよりもっと多角的なアーティストという感がある。 









僕が、ブラックミュージックに言及するのは意外と思う方もいるかもしれないが、ぼくが一番聞いていて嬉しくなるのは「ソウルフィーリングを感じさせる声」。 


黒人でなくても構わないのだ。 


エルヴィス、ポール・ヤング、スティーヴ・ペリー、ダリル・ホール、マイケル・ボルトン、ブルース・スプリングスティーン。 










感銘を受ける声にはいつもソウル、R&B(オリジンな意味でのR&B、最近の「アールアンドビー」ではなく「リズムアンドブルーズ」)がある。 


























最後に夢の競演のビデオを。 






シャカ、来てくれてありがとう! 












Chaka Khan, Stevie Wonder, Prince,India Arie,Yolanda Adams,2