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2018年7月13日金曜日
開催直前スペシャル 2018 7/13「銭函フェス」特別ゲスト 中田雅史
開催直前スペシャル企画
銭函フェス〜MUSIC FESTIVAL IN ZENIBAKO 2018〜
特別ゲスト 中田雅史
https://m.facebook.com/Fridaymorningohmae/
リクエスト&メッセージ
asa@776.fm 件名は「金曜日」
朝の情報番組モーニングサンドウィッチ金曜版(9:00~10:59) 77.6Mhz
DJ 大前光弘
ネットでの御視聴
・サイマルラジオ
http://www.simulradio.jp/
または
・リッスンラジオ http://listenradio.jp/
北海道のラジオ曲から
Radio T×T FMドラマシティー
を選択してご視聴ください。
フェスの日程、出演スケジュール
■7月16日(月祝・海の日)
「銭函フェス〜MUSIC FESTIVAL IN ZENIBAKO 2018〜」
【有料メインステージ光超寺 】
時間:13:30open 14:00start〜20:00close
料金:前売¥2500/当日¥3000(※前売り券の販売状況により、当日券の販売を行わない場合があります。)小学生以下無料
会場:光超寺 / 小樽市銭函2丁目6-1
出演:佐藤タイジ(シアターブルック)、OKI(OKI DUB AINU BAND)、成山剛(sleepy.ab)、花男、
中田雅史、河崎真澄、chima、蝦名摩守俊(SE-NO)、星野裕矢、木歩
【無料カフェステージ】
料金:1オーダー + 投げ銭制
会場:【銭函エリア】
◉ しろくまコーヒー / 小樽市 銭函2丁目1-7
出演:Bless of September / 13:00 Start
◉ レストラン癒月 / 小樽市銭函1−23−2
出演:竹上久美子(京都) / 15:00 Start
会場:【張碓エリア】
◉ yukimichi / 小樽市張碓町 560-24
出演:十輝(広島) / 13:20 Start
(11:00〜15:00まで軒下マルシェも開催)
◉ View Cafe / 小樽市 張碓町351
出演:中田雅史、二胡とうた 凛子 / 11:00 Start
◉ Cafe&Hall Matano / 小樽市張碓町531
出演:山木将平、WedimMedia / 11:50 Start
タイムスケジュール等など詳しくは銭函フェスホームページをご覧ください。https://zenibakofes.wordpress.com/
2018年6月8日金曜日
2018 6/8 ザ・スパイダース 洋楽カバー&井上堯之特集

2018 6/8(金)9:00-
ザ・スパイダース 洋楽カバー&井上堯之特集
まだ一月程しか経ってない。
ギタリストの井上堯之さんが逝去されました。
学生の頃、友人からGSのボックスセットを借りて聞き込んだ。
ひときわ印象が残ったのがザ・スパイダースの洋楽カバーとGS後のアートロックアプローチのPYG(ピッグ)だったのです。
日本のロックははっぴぃえんどを嚆矢とするのはGSとカテゴライズされたミュージシャンに失礼だなと僕は思うのです。
PYGは「帰ってきたウルトラマン」で劇中歌として使用された「花・太陽・雨」が幼少時から記憶に残っていてこの曲に再会した喜びは忘れません。
岸部修三(後の一徳さん)とこの曲を書いたのが井上堯之さんなのです。
2018年6月1日金曜日
2018 5/25(金)9:00~ 西城秀樹特集 第2回目 80年代
2018 5/25(金)9:00~
西城秀樹特集 第2回目 80年代
70年代の西城秀樹は誰でも知っていると思います。
80年代の秀樹楽曲は音楽性も作家陣も多様ですが再評価されて然るべき歌が多いですね。
もんたよしのり、角松敏生、井上大輔、吉田拓郎etc...
F.イグレシアス、S.ワンダー、G.ボネット、J.マイケルなどの洋楽カバー。それを聞いたB.マニロウとのデュエットが実現するなど時代の先を行く感性は衰えず。
チャートアクションだけが音楽的成功ではないことが分かります。
幾つか入手困難な楽曲もありそれは次回に。
おそらく秀樹80年代の特集など此処でしか聞けないのではないかな?
お楽しみに。
2018年5月22日火曜日
2018 5/25(金)西城秀樹特集 第1回目 70年代

2018 5/25(金)9:00~
西城秀樹特集 第1回目 70年代
生まれて初めて自分の意思で買ったドーナツ盤が「ブーツをぬいで朝食を」。
しろいしでも新札幌でも第一回目の放送ではこの曲からスタートしました。
長い闘病生活を思えばもう
お疲れ様有難うございました
としか言えません。
ものすごい濃い人生を生きた方だったと思います。
ボーカリストとしてロッド・スチュワートやジョー・コッカーなどからの影響はご本人の発言通り。
まだ10代の若者がそのスタイルで歌唱し始めたことの衝撃が日本のロックミュージックの進化に確実に繋がったと思います。
「絶唱型」というスタイルは後の世良さんや尾崎さんもそうだけど時代の先を行っていたという意味で彼の存在は大きいかな。
日本のロックボーカリストへの影響はトリビュート盤など聞けば直ぐ分かる。
日本武道館でのフェイセズの来日公演の前座のジョー山中さんと演奏していた後のSHOGUNのメンバー芳野藤丸さんに声を掛けて自身のサポートバンドを要請し芳野さんが西城さんのバッキングを務めるなど、ただ提供楽曲を歌うだけのアイドルではなく、自らプロデュースや方向性なども明確だったことは尊敬するしかありません。
ジュリーと西城さんは「確信犯」な格好良さでしたね。だからまだ10代にもなってなかった僕も彼らの歌に夢中になり今でも歌えます。
彼の歌い方が幼少時から染み付いて、僕の歌い方もソウルフルと呼ばれるようになりました。
2018年5月12日土曜日
ダリダ 甘い囁き

会員になっているシアターキノさんから映画情報が送られてきました。
フランスで活躍したダリダの生涯が映画化されたんだね。
ハッピーなラストでないことを知っている。
一瞬の閃光の如く輝いた人。
演じてるのはダリダと同じくイタリア系のスヴェヴァ・アルヴィティ。
そうダリダはイタリア系エジプト人でミスエジプトに選ばれたあとにフランスに帰化した方だったんだ。
レコードの売り上げは凄まじく全世界で1億4000万以上だという。
映画タイトルになってる「甘い囁き」はアラン・ドロンとのデュエットだけど、この歌は日本語バージョンがあって細川俊之さんがアラン・ドロンの語りのところやっていて、もうそっちが気になって女性の歌は全く印象が残らないのです。このソングライターは天才だ。
https://m.youtube.com/watch?v=ZZtZKvStcF0
札幌での上映は5/26から。
パローレ!

