「私はロックンロールの未来を見た その名をブルース・スプリングスティーンという」ジョン・ランドウ
はっぴぃえんどが和なロックを、キャロルが日本語と英語のチャンプルーで洋楽のようなイメージでロックを表現することに成功したので、
佐野さんはホーンセクションを擁するアーバンなスタイルのロックを日本で演ろうとしたと聞いたことがあります。
3枚目のシングル「Night Life」とこのブルースの1975年「凍てついた10番街」を聞けば最初期の元春サウンドが目指していたことが分かる。
都市生活者らしい20代の若者の感性が絶妙に表現されている。
ブルースはサックスのクラレンス・クレモンズとの出会いを荒々しく、
佐野さんはロマンティックさとファンタジックを混ぜこんで。
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