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2011年8月7日日曜日

クラシック音楽でセッション



クラシックでセッションをするという半ばおふざけとも取れるライブ。 














けど演奏するミュージシャンはいたって真剣です。




私のOHSファクトリーも今回は録音、撮影と100インチスクリーンによる映像効果で参加させていただきました。 




辻さん 
Johnnyさん 


お疲れさまでした。 


そして、またありがとうございました。 





聞き慣れたクラシックの曲でも違う楽器やで演奏したり、本来楽譜にない音が入ったりするとまた別の世界が見えてくるものです。 


よくジャジーにアレンジとか、ボサノバ風にとかありますがまた聞きたいと思うものは少ないと思います。 


今回はドラマーには演目を知らせずに、ぶっつけ本番で合わせるという難しいコンサートでした。 


そういう意味でもこの挑戦は意義深いものがあったはずです。 


少なくともクラシックだけでセッションというライブは聞いたことありません。 







私のほうですが、 


少しずつですが色々と腕を上げています。 



フリーのアーティストを支援したくて起ち上げたOHS(語源は私のイニシャルのOhを意味しています.Oh'sのからきています。間違っても Oh Hentai System とか変な意味ではありません)ですが、ようやく支援と呼ぶに値する活動ができるようになりつつあります。まだまだではありますが。 



ふだんはお酒、タバコもやらず趣味にも時間、お金をかけずにひたすらインフラ整備(機材などの入手、技術の取得)に明け暮れたここ数年ですがカタチになるものができつつあります。




仲間の支援活動を続けていきます。 
もちろん生活がかかっているので全くのボランティアでというのはできませんが、ライブ会場でにいて一番音楽を楽しんでいるのも自分なのです。 




早く自分のライブをしたいな。 
やはり日取りを決めないといつまでもできないな。 
聞きたい人がいる、声がでるうちにやらなけらばならないな。 




私もこの業界の隅っこにいてプロの大変さ(技術的なことではなく)を知っているので自分が音楽で飯を食ってないことが逆に良かったと思っています。 

プロは自分の世界も大切ですが、まずお客様を満足させることが優先されるという厳しい面がありますので。 


自分のやりたこととエンターテイメント性は必ずしも一致しません。 



好きな時に好きな歌を歌う。 


じつはアマチュアやセミプロのほうが音楽を楽しんでいるという側面があるのです。 





その中で切磋琢磨して向上しようとしているミュージシャン、アーティスト、タレントを応援します。 


OHSファクトリー 
http://artist.muse.bindsite.jp/ohsfactory/# 

2011年8月5日金曜日

Classic Session Vol,1  ~Piano × Drums~






明日です。 
クラシック曲でセッションをするという稀な企画。 






両者、全く土壌が違うミュージシャンですが、Soulは同じ。 




今回はユーストリームはありませんが100インチスクリーンによる映像の共演があります。それは見てのお楽しみに。 



真夏の夜に透き通る感動を。 



辻さんもジョニーさんも初の経験でしょう。 


しかも、ジョニーさんには演目は知らせていません。 



その場、その空気、その空間からしか生まれない感動があると思います。 
映像にもご期待ください。 





お待ちしております。 







2011.8.6(土) 
Classic Session Vol,1  ~Piano × Drums~ 

ピアノ  辻 千絵 
ドラム Johnny 




会場 
自家焙煎 & Jazz Live のお店 
紙ひこうき 札幌大通り本店 

中央区南1条東2丁目 水協ビル1F 
  (011)-221-9737 
  地下鉄東西線「バスセンター前」3番出口すぐ 








入場料 2000円(予約制)


開演   19:30


お問い合わせ 011-221-9737 (紙ひこうき)






http://tsuji-piano.com/liveconcerts/monthlylive.html


http://ameblo.jp/johnnycat/

2011年7月28日木曜日

タイドライン  Live at T&F hanaagra

少し前のライブから








ウィンダムヒルの隠れた名曲







タイドライン
Live at T&F hanaagra in Sapporo
2009.6.26






Vn Yukie Nakayama 中山由紀恵
Pf Chie Tsuji 辻千絵






Live at T&F hanaagra in Sapporo







最近、映像制作の仕事も始めました。 




いずれ自分のプロモも出していきますね。






2011年7月15日金曜日

「Michi & Chie LIVE」ピアニスト辻 千絵のコラボライブ復活とベルマーク支援への参加





ピアニスト辻 千絵さんが好評だったコラボレーションライブを復活させました。 




今回の会場は前回一年間使わせていただいた

アートスペースT&F hahaagra さんから
石山通の 
SOUP CURRY & MUSIC CAFE  MAPLE LEAF メープルリーフさんに。 



そして、震災の復興に役立ててもらおうとベルマーク集めによる義援活動も始められました。


その第1回目の模様がYou Tube に上げられたので紹介します。 



今回はゴスペルシンガーソングライター Mich さんとの共演。 

二人とも新たな地平が見えたのでは!? 


以前ブログでもご紹介させていただきました。

 http://mitsu-music.blogspot.com/2011/03/blog-post_16.html 


今後ブレイクされる方です。 






2011.6.11 

Michi&Chie メープルリーフコンサートVol.1 


Piano & Vocal Michi

 http://michi-web.holy.jp/ 

Piano 辻 千絵

 http://artist.muse.bindsite.jp//tsujipiano/whatsnew.html
(HP改装中のためこちらが臨時の仮サイトです)
本家サイト(改装中)
 http://pianotsuji.blogspot.com/ 



His Eye Is on the Sparrow Michi&Chie 一羽の雀 


















第2回目は大通りの 

自家焙煎コーヒー & Jazz Live のお店

 紙ひこうきさんです。 

2011年8月6日(土) Classic Session Vol,1 Piano × Drums

 http://artist.muse.bindsite.jp//tsujipiano/liveconcerts/monthlylive.html 



共演者は「旅するドラマー」Johnny さん

 http://ameblo.jp/johnnycat/ 

こちらもお楽しみに。

2011年7月8日金曜日

ジョン・ルーカス ゴスペルコンサート THE PRESENCE 〜聖なる歌〜










2011年4月17日の初札幌公演から3ヶ月。




ジャマイカンゴスペルシンガーのジョン・ルーカスさんの来札です。




ジャマイカといえば、レゲエ発祥の地として音楽ファンではボブ・マーレイなど多くのアーティストを輩出している国ですが、




ルカースさんが、このジャマイカから全く文化・習慣が違うここ日本の東北へとやってきたのはもう10年以上も前のこと。





日本の文化、日本人の人柄に惚れ込みゴスペルシンガーとしてイングリッシュティーチャーとして東北を中心にご活躍されていました。





そして、運命の今年のあの日。




自らも被災者となったルーカスさんは函館の教会に避難をされますが、
東北の復興とその惨状を訴えるべく音楽活動を再開されました。





そんなルーカスさんが札幌の地を踏んだのは4月。


ほとんど準備などもできないままでしたが「とにかくやってみよう」と北海道の有志と共にコンサートを開催しました。
L.U.V.in Jesusの堀さん、メンバーの皆さん、
その節はお疲れさまでした。

私もフライヤーの作成など幾つかのお手伝いをさせていただきました。

コンサートの告知も以前、このブログで取り上げました。


まだ未完成だった復興を願って作った「きぼう:Keep Hope Alive」
ルーカスさんが自ら撮影した被災地の写真とともにMC、歌唱と感動を呼びました。







そして、





再び来札されることに。





今回は、前回のパピヨン437さんから札幌市中央区南3条西1のParty House Fiestaさんで公演されます。

今回も当日ですがちょっとお手伝いすることになりました。

再開も楽しみですね。





2011年7月10日(日)札幌:
John Lucas Gospel Concert : The Presence (聖なる歌)
15:30開場 16:00開演 Party House Fiesta




ジョン・ルーカス

Party House Fiesta