WELLCOME !!

2012年10月29日月曜日

札幌のシンガーソングライター・ボーカリスト Michi

以前から親しくさせていただいている「円山のチャカ・カーン」



 Michiさんが、


全国テレビ朝日系ほか24局ネットで放送中の


musicる ~音楽との新しい出逢いが、ここにある~」



アーティストランキングで


現在、道内エリア1位、全国でも2位の健闘です。



前から応援していた自分としては嬉しい限りです。



このままメジャー街道でブレイクしてほしいです。

















2012年9月16日日曜日

映画「フォーエバーフレンズ」ベッド・ミドラー  〜友情は男だけのものか〜

日本では「縁の下の力持ち」という言葉がる。

いなくなってから初めて分かる有り難さというものがある。

というよりも、いつも人は気づくのに遅い生き物です。


曲は映画「フォーエバーフレンズ」の主題歌。


主演のベット・ミドラーはこの曲でグラミーを取ったのです。
彼女の長年の努力が報われた瞬間でした。
私は「ローズ」よりも好きです。



同じくグラミーを受賞したボニー・レイットに嬉しそうに声をかける姿が印象的でした。



それから彼女は私の好きな女性シンガーの一人になりました。
ボニーも然り。



この映画、女性の方は是非、見てほしいです。


女同士の友情を描いた映画で今作を超えるものはないでしょう。




Bette Midler - Wind Beneath My Wings



2012年9月6日木曜日

Tuun ! Tuun ! Tuun ! 〜平和な時代が来ることを祈って〜

「物ごとのすべてには 
 時機というものがある 
 この世ではすべての目的に時(とき)がある」 

旧約聖書「伝道の書」の第3章の言葉です。 

この言葉をアメリカのピート・シーガーが歌にしたのはビートルズがデビューするずっと前でした。


「 Turn, Turn, Turn」はゴスペルではなくフォークソングとしてこの世に出たのです。 

The Byrds によって有名な曲となりました。 



「産まれるときがあり、死ぬときがある 
 植えるときがあり、刈り取るときがある」 





そして、最後に彼は聖書の言葉ではなく、自分の言葉で締めるのです。 



A time for peace,  I swear it's not too late!     

平和の時、まだ手遅れなことではない
 ぼくは神かけて誓う!




2012年8月9日木曜日

東日本大震災復興支援イベント「つながろう北海道」



皆さん、こんにちは。

御縁のあるミュージシャン達と台湾での演奏に同行してしばらく更新をお休みしておりました。



私のOHSファクトリーもHP制作などで協力参加させていただいております「北海道club」さんイベントの詳細が決まってきましたのでご紹介します。


2012年の北海道で行われるイベントでもハイライトになること必至です。
今回参加できたことを嬉しく思います。

声をかけてくださった札幌市北区の Live & Cafe tone のようこさんめぐさん感謝します。





201210日(
東日本大震災復興支援イベント「つながろう北海道」



会場は
〒002-8043 札幌市北区東茨戸132番地



会場のガトーキングダム3Fの全フロアーで行われる大規模なイベントになります。





音楽関係では




Aフロアー ロビーコンサート



ジャズピアニスト 福居 良さん
高校生ギターデュオ Torrent harmony (ターレント ハーモニー)さん
癒しの歌声 女神聖歌隊 + キャトルタントの皆さん
 宮城県蔵王町在住のシンガーソングライター 幹(MIKI)さん

が無料で演奏されます。
もちろんチャリティーでの参加です。

そして、スピリチュアルアーティストの 秋山峰男さんがコラボレーション参加されます。





Cフロアーでは

Cフロアー チャリティーディナーパーティー 「つながろう!北海道」



ゲストは北海道を代表するシンガー倉橋ルイ子さんを迎えて  
ロビーコンサートにも参加される女神聖歌隊の皆さんの歌を

バッキングサポートは

ギターの曽山良一さん、
ピアノの泉谷さとみさん、
ベースに木村ケイコさん、
ヴァイオリンの杉田知子さん、
パーカッションの手島ケイコさん

というメンバーが発表されています。



その他のフロアーでも素晴らしい企画がありますが追ってご紹介したいと思います。





ビデオはAフロアーに出演される福居良さんの「Scenery」

福居良さんは北海道 平取町出身。

40年以上のキャリアを持ち現在ライブハウス「スローボート」を拠点として、全道・全国で精力的に活動を続けているピアニストです。




近年にアナログ版が再発されるなど根強い支持を持つ彼の1976年のデビュー盤からの作品です。
















2012年7月6日金曜日

「Stop in the name of Love」ホリーズ 〜愛の名の下に止めよ〜



この曲は以前にStop in the name of Love」というタイトルで紹介しました。





だから今回は話題がかぶらないようにこの曲のプロモーションビデオで何が問われているのかをあらためて考えたいと思います。



喧嘩してしまった恋人への言葉から生まれたこの曲のタイトル。

希代のヒットメーカー、

ホーランド=ドジャー=ホーランド


によってスプリームスがこの曲を大ヒットさせて50年近くが経とうとしてますが、

このブログで紹介するのはこの原曲を歌っていたスプリームスと同時代から活動しメンバーチェンジがあっても現在も現役のイギリスのホリーズのバージョンです。


1983年にヒットしたこのバージョンはまさにホリーズらしいコーラスワークで原曲の良さを継承しつつ、曲の雰囲気も意味合いも変えたメッセージソングに仕上がっています。



冷戦下の世相をよく反映しつつ、
ポップとフォークの両方の流れを消化した名曲だと思います。





アルバムは友人から借りてよく聞いたものです。


何故今またこの曲を取り上げたのかというと



このホリーズのバージョンが持っているメッセージが

現在の日本が置かれている状況と噛み合っているからなのです。




ホリーズバージョンは歌詞がほとんど原曲と同じですが、
ハッキリと「反核」を謳っています。




あれほどの多くの方がデモに参加しても原発の再稼働は止められませんでした。


私の住む街でも今日の夜、道庁前でデモが行われます。







あの地震からの教訓は何だったのか?

たとえ困難でも原発のない社会を願って集まる人々の思いは何処へいくのか?

再稼働ー本当にこれは正しい選択ですか? これしか方法はないのでしょうか?





このビデオの爆撃機のパイロットのように良心の呵責に悩みながら決めた苦渋の選択だったのでしょうか?

アメリカでは「原爆投下がなければ戦争は長引き、結果として多くの命を救った」と今でも教えれているのでしょう。

そう思い込まなくてはやっていけないでしょう。

でも、原爆の投下で誰が感謝しているでしょう?

考えてみれば分かると思います。



私は専門家ではありませんし、
原爆と原発を一緒にするなと怒られるかもしれませんが、あまりに民意を反映しないこの時勢。






原発の信用性は今、どれだけありますか?






それでも「安全」というならばまず代表たる方々がその施設内に居を構えるべきでしょう。







事情が色々とあるのでしょう。

でも「人」が安心しての住める国にしたいと思いませんか?





再稼働を要求するデモはありましたか?