WELLCOME !!

2010年10月8日金曜日

ヴォーカル用マイク

レコーディング用に必要かなと思いはじめてきました。



近々、You Tube あたりにデモ的に上げてみます。

2010年10月6日水曜日

「思​い​出​フ​リ​ー​ウ​ェ​イ​」リトル・リバー・バンド











「思い出フリーウェイ」というのはオーストラリアのロックバンド ,Little River Band の1983年のヒット曲。




原題は「We two」だった。



ウエストコーストを彷彿させる乾いたギターのリフ、
ジョン・ファーナムの清涼感溢れる声、そしてメンバーの卓越したコーラス、
徐々に盛り上がって、そして余韻を残したままフェードアウトしていく、
まるで、3分間レコードのお手本のような楽曲だ。



この曲の収録アルバム日本版は同じくオーストラリアのエア・サプライもそうだったが、日本でのプロモーションのためか夏らしい爽やかなジャケットになっていた。

しかも青色のカラーレコード。



オリジナルは地味なジャケットだったが、どちらとも所有していた。




AORまたはソフトロックのジャンルに入るバンド。
地味だが高い演奏力をもっているしLIVEバンドとして2010年、現在も活動中だ。
札幌には来そうもないが。









さてこの曲プロモーションビデオも見た記憶がないのにどうしてこんなに憶えているのだろう。




ラジオの影響か。





1983年の夏、ある土曜日。
学校が終わり部活もやってなかった僕はまっすぐ家に帰りこの曲を録音しようとステレオのスイッチをつけた。
友人が遊びにきてこの曲がかかると説明すると「しまった!」と彼は言った。
彼もエアチェックしようと思っていたのだ。



そして、この曲は僕のフェイバリットな一曲となった。
音質が劣化したカセットは今でも宝物だ。



当時の僕の趣味は全米TOP ヒットをかたっぱしから録音して聞きまくるというものだった。
レンタルレコードさえ高価なものだった当時の中学生にとってささやかな趣味だった。





今でもあの夏の暑さと、このアルバムのジャケット写真に負けず青々とした眩しい夏空が瞼に浮かんでくる。















GUNPLA EXPO JAPAN tour in 札幌












GUNPLA EXPO JAPAN tour なるイベントがあったので行ってみました。
偶然、街に出がけだったので寄ってみたのです。



パルコ7Fで入場無料です。2010年10月17日まで。




そして、思わず彼女が購入したばかりの Nikon の COOLPIX で記念撮影。
珍しく私、その姿をさらしています。







このイベント、ガンダムファンはもちろんですが、著名人・企業のプロデュースしたガンプラがあって楽しめます。





その中で特に気に入ったのがANAのガンダム。
カラーリング合っていますね。




アーサー・ホーランド先生 再び




最近、聞いたのですが年内にまたアーサー・ホーランド先生のメッセージLIVEが札幌で聞けそうです。



詳しくは後日。

2010年10月5日火曜日

Stop in the name of Love





今回のタイトルは、


Stop in the name of Love


愛という名の下に止めなさい


あのスプリームス(以前はシュープリームスと呼ばれていた。いつからか原音の発音に近いスプリームスになっていますね)のヒット曲。


作者はもちろん60年代のモータウンを支えたソングライターチームの
ホーランド=ドジャー=ホーランド 。






だけど、今回紹介するのはザ・ホリーズのバージョン。



ザ・ホリーズは日本では「Bus Stop」ぐらいしか一般には知られていない。
ラジオでかかるのは大抵 「Bus Stop」。


僕もラジオのオールディーズ特集でこのグループを知ったのだけど第1次ブリティッシュインベイジョンの頃に活躍した美しいハーモニーを聞かせるビートグループというのが最初の印象だった。




2010年現在、1962年全英デビューのこのバンドは現在は主要メンバーが抜けた状態ではあるが現在も活動中らしい。




そして、今回のこの曲。

1983年にリリースされ全米TOP40に入るヒットになった曲である。



ちなみにアメリカは日本と違ってTOP40に入れば大ヒットと言わないまでも立派なヒットなのだ。
ヒットの価値観がこちらとは違う。



60年代末に脱退して安定したキャリアを歩んでいたグレアム・ナッシュを久々に加えたホリーズ。
僕にとっては唯一ヒットの記憶があるホリーズの曲。


小林克也さんの『Bridgestone Sound Highway ベストヒットUSA』でこの曲のプロモーションビデオを見ていたのを今でも覚えている。





シンセの使い方など’80年代らしいポップサウンドになっている。
ハーモニーは相変わらず美しい。
さり気ないアレンジだがセンスがいい。





そして、特筆すべきはポップでさわやかな楽曲と対照的に反戦のメッセージに仕上げた感動的なプロモーションビデオ。


今回取り上げたのはこのメッセージが今の時代にも必要と思ったから。










あれから30年近い歳月が流れた。
相変わらず人は戦争をし続けている。




以前、「風に吹かれて」を取り上げたけど経済的発展も素晴らしいがそれよりも大切なものを僕らは取り戻していかなければと思う。