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2011年7月28日木曜日

タイドライン  Live at T&F hanaagra

少し前のライブから








ウィンダムヒルの隠れた名曲







タイドライン
Live at T&F hanaagra in Sapporo
2009.6.26






Vn Yukie Nakayama 中山由紀恵
Pf Chie Tsuji 辻千絵






Live at T&F hanaagra in Sapporo







最近、映像制作の仕事も始めました。 




いずれ自分のプロモも出していきますね。






2011年7月15日金曜日

「Michi & Chie LIVE」ピアニスト辻 千絵のコラボライブ復活とベルマーク支援への参加





ピアニスト辻 千絵さんが好評だったコラボレーションライブを復活させました。 




今回の会場は前回一年間使わせていただいた

アートスペースT&F hahaagra さんから
石山通の 
SOUP CURRY & MUSIC CAFE  MAPLE LEAF メープルリーフさんに。 



そして、震災の復興に役立ててもらおうとベルマーク集めによる義援活動も始められました。


その第1回目の模様がYou Tube に上げられたので紹介します。 



今回はゴスペルシンガーソングライター Mich さんとの共演。 

二人とも新たな地平が見えたのでは!? 


以前ブログでもご紹介させていただきました。

 http://mitsu-music.blogspot.com/2011/03/blog-post_16.html 


今後ブレイクされる方です。 






2011.6.11 

Michi&Chie メープルリーフコンサートVol.1 


Piano & Vocal Michi

 http://michi-web.holy.jp/ 

Piano 辻 千絵

 http://artist.muse.bindsite.jp//tsujipiano/whatsnew.html
(HP改装中のためこちらが臨時の仮サイトです)
本家サイト(改装中)
 http://pianotsuji.blogspot.com/ 



His Eye Is on the Sparrow Michi&Chie 一羽の雀 


















第2回目は大通りの 

自家焙煎コーヒー & Jazz Live のお店

 紙ひこうきさんです。 

2011年8月6日(土) Classic Session Vol,1 Piano × Drums

 http://artist.muse.bindsite.jp//tsujipiano/liveconcerts/monthlylive.html 



共演者は「旅するドラマー」Johnny さん

 http://ameblo.jp/johnnycat/ 

こちらもお楽しみに。

2011年7月8日金曜日

ジョン・ルーカス ゴスペルコンサート THE PRESENCE 〜聖なる歌〜










2011年4月17日の初札幌公演から3ヶ月。




ジャマイカンゴスペルシンガーのジョン・ルーカスさんの来札です。




ジャマイカといえば、レゲエ発祥の地として音楽ファンではボブ・マーレイなど多くのアーティストを輩出している国ですが、




ルカースさんが、このジャマイカから全く文化・習慣が違うここ日本の東北へとやってきたのはもう10年以上も前のこと。





日本の文化、日本人の人柄に惚れ込みゴスペルシンガーとしてイングリッシュティーチャーとして東北を中心にご活躍されていました。





そして、運命の今年のあの日。




自らも被災者となったルーカスさんは函館の教会に避難をされますが、
東北の復興とその惨状を訴えるべく音楽活動を再開されました。





そんなルーカスさんが札幌の地を踏んだのは4月。


ほとんど準備などもできないままでしたが「とにかくやってみよう」と北海道の有志と共にコンサートを開催しました。
L.U.V.in Jesusの堀さん、メンバーの皆さん、
その節はお疲れさまでした。

私もフライヤーの作成など幾つかのお手伝いをさせていただきました。

コンサートの告知も以前、このブログで取り上げました。


まだ未完成だった復興を願って作った「きぼう:Keep Hope Alive」
ルーカスさんが自ら撮影した被災地の写真とともにMC、歌唱と感動を呼びました。







そして、





再び来札されることに。





今回は、前回のパピヨン437さんから札幌市中央区南3条西1のParty House Fiestaさんで公演されます。

今回も当日ですがちょっとお手伝いすることになりました。

再開も楽しみですね。





2011年7月10日(日)札幌:
John Lucas Gospel Concert : The Presence (聖なる歌)
15:30開場 16:00開演 Party House Fiesta




ジョン・ルーカス

Party House Fiesta











2011年6月25日土曜日

「Oldies Station」Vol.2





いよいよ今夜です。




20時スタート。




ユースト配信は








http://www.ustream.tv/channel/ohs-liveshow




です。






ブログ上記の埋め込みでもご覧になれます。








今回はDJを担当。










来月は演奏にも加わるかもしれません。














50年代、60年代のアメリカンポップチューン、ロックンロールを中心に演奏するご機嫌なバンド












Mustard oldies club band







初期ビートルズナンバーなども演ります。






Memberは





SHINGO・・・Guiter.Vocal
NORIKO・・・Bass.Vocal
Johnny Cat・・・Drums.Vocal
YUNA・・・Keyboard.Vocal




メンバー全員がボーカリストでもあります。










良き日のアメリカ、あの時代が甦る趣のあるLIVE.










会場の皆もパソコンの前の皆もともに楽しみましょう。







2011年6月21日火曜日

「While My Guitar Gently Weeps」ビートルズ〜実はアコースティックギターがよく似合う歌〜

もしあなたが1980年代前にティーンエイジャーだったなら、




きっとカセットテープを買って音楽を録音してただろう。







CDなど一部のハイソな方々か、よっぽどのオーディオマニアでなければ購入する機会がなかった。








カセットに音楽を録音する時はまずラジオを付けたはず。
お気に入りのアルバムが見つかったならレンタルレコード屋まで足を運んだだろう。






ファンになったアーティスト、グループがいたらお小遣いを持ってレコード屋に行く。



そして、家にレコードプレーヤーがなければミュージックテープを購入しただろう。





カセットは環境や経年により音質が劣化していく。
だけど、市販のミュージックテープはしっかりとレコードと同じ価格だった。
それでも満足して聞いたものだ。










我が家には古いステレオがあった。


スピーカー、ラジオ、プレーヤーが一体となったビクターのもので足付きで中々趣がある格調高いものだった。

音は良かったが、中古だったせいもありつまみにガリがあって時々ボツッ!という大きな耳障りな音がしていた。

下にネットから拾った古いカタログのまん中のです。
家族が見たら懐かしい!というだろう。









そして、もう一台、小さな簡易型プレーヤーもあった。
これもネットで画像が発見できた。
マニアに感謝します。
お礼のメールを送ろう。









実はまだ数台の音響機器があった。


その中で最も思い出深いのがラジオカセットプレーヤー、所謂ラジカセのパイオニア製の「ランナウェイ」だ。
もっともこれは兄の愛機だったものを私が半ば強引に使っていた。
コンパクトながら中々に壊れにくく音質も良かった。











すでに他界した父に確認できずじまいだったが、父は洋楽も大好きで叔母はよくエルヴィス、ビートルズを聞かせてもらったという。






だが私がもの心がつく頃には家にあったレコードはクラシックと童謡、ボストンポップスオーケストラのボックスセット、当時のアニソンに歌謡曲が少し。
















本題に入ろう。



当時、ラジカセ「ランナウエイ」でFM北海道(現Air G)とNHKFMを聞き狂っていたのだ。当時、北海道はこの2局しかなかった。
FM雑誌の「FM Station」穴があくほど読んだ。
実際に穴が空いたことがある。


まさに「聞き狂う」という表現がピッタリなほど音楽漬けの毎日だった。
体が弱かったので他にできることがなかった。





そして、やはり「ランナウエイ」でまさに擦り切れるまで聞いたテープがビートルズの青盤=「ザ・ビートルズ1967年〜1970年」だった。
そう、実際に切れてしまいました。
レコード2枚組をカセット1本にまとめてあるので通常46,60分テープよりテープが薄かったせいもあるだろう。







その中で何故か一番心に残る曲がだったのが「 While My Guitar Gently Weeps」なのであった。


ジョージの声にはいつも哀感があるように思う。
西洋人には珍しいわび・さびを感じさせる。




特にこの曲はまだ子供だった自分に大人になること、成長することの悲しみの一面を教えてくれるようだった。
少なくとも私にはそう聞こえたのだ。



ゲスト参加のエリック・クラプトンのギターも勿論そうだが、それ以上にジョージの声は感情がよく伝わってくる。









後に、私は高校に進学したが、そこで知り合った親友の一人がこの曲の初期テイクらしきものを収録したプライベート盤を聞かせてくれた。




アコースティックギターだけで伴奏されたそのテイクも実は素晴らしいのだ。






ジョージ、ありがとう!