WELLCOME !!

Good Music,Good Story,Good Life !!

重度のアトピー性皮膚炎、自律神経失調症、鬱病を克服した男のブログです。
現在はラジオDJ、ボーカリストとして活動中。

自らの経験、技術を活かすべく
コンサートサポート O・H・Sファクトリー の代表として、フリーのミュージシャンのライブのバッキングサポートもしています。
フライヤー・チケット・プログラム制作、録音、ビデオ撮影、CD、DVD制作など ー

今日が苦しい病の中でも明日に希望を持とう。
明日は好転するかもしれない。明日が駄目なら明後日がある。私はアトピーも神経の病も鬱も克服するのに30年以上の歳月をかけました。完治はしてません。ただどんな状況・状態でも生きる術を身につけました。

メインパーソナリティーをつとめる心の音楽番組
 世代を越えた幅広いジャンル、年代の楽曲を On Air
もっとも多くかかるジャンルはハートランドロック。
毎週金曜日 朝9時〜11時 札幌市厚別区のコミュニティFM Radio T×T FM ドラマシティー 77.6MHz

リクエスト&メッセージは、 asa@dramacity.jp 件名は「金曜日」

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2018年5月22日火曜日

2018 5/25(金)西城秀樹特集 第1回目 70年代




2018 5/25(金)9:00~

西城秀樹特集 第1回目 70年代



生まれて初めて自分の意思で買ったドーナツ盤が「ブーツをぬいで朝食を」。


しろいしでも新札幌でも第一回目の放送ではこの曲からスタートしました。


長い闘病生活を思えばもう



お疲れ様有難うございました



としか言えません。



ものすごい濃い人生を生きた方だったと思います。



ボーカリストとしてロッド・スチュワートやジョー・コッカーなどからの影響はご本人の発言通り。

まだ10代の若者がそのスタイルで歌唱し始めたことの衝撃が日本のロックミュージックの進化に確実に繋がったと思います。


「絶唱型」というスタイルは後の世良さんや尾崎さんもそうだけど時代の先を行っていたという意味で彼の存在は大きいかな。


日本のロックボーカリストへの影響はトリビュート盤など聞けば直ぐ分かる。



日本武道館でのフェイセズの来日公演の前座のジョー山中さんと演奏していた後のSHOGUNのメンバー芳野藤丸さんに声を掛けて自身のサポートバンドを要請し芳野さんが西城さんのバッキングを務めるなど、ただ提供楽曲を歌うだけのアイドルではなく、自らプロデュースや方向性なども明確だったことは尊敬するしかありません。


ジュリーと西城さんは「確信犯」な格好良さでしたね。だからまだ10代にもなってなかった僕も彼らの歌に夢中になり今でも歌えます。


彼の歌い方が幼少時から染み付いて、僕の歌い方もソウルフルと呼ばれるようになりました。